Aaron Elkins 9
今回はたまたま図書館で借りたアーロン・エルキンズが描く、学芸員クリス・ノーグレン博士のシリーズ『一瞬の光:A GLANCING LIGHT』(1991)のご紹介です。舞台はイタリアのボローニャ、イタリアと云えば出てきそう...
私的書評今回はたまたま図書館で借りたアーロン・エルキンズが描く、学芸員クリス・ノーグレン博士のシリーズ『一瞬の光:A GLANCING LIGHT』(1991)のご紹介です。舞台はイタリアのボローニャ、イタリアと云えば出てきそう...
私的書評エルキンズ夫妻共著の「女子プロゴルファー、リーの事件スコア」シリーズもこれで完結、第五話の『悲劇のクラブ:ON THE FRINGE 』(2005)をご紹介しましょう。ヒロインの「リー・オフステッド」も、前作の英米対抗ス...
私的書評「女子プロゴルファー、リーの事件スコア」シリーズの第四話は『疑惑のスウィング:WHERE HAVE ALL THE BIRDIES GONE?』(2004)です。なかなかチャンスを掴めずにいた主人公「リー・オフステッド」...
私的書評どうも「女子プロゴルファー、リーの事件スコア」シリーズにハマってしまったようです。第三話は『邪悪なグリーン:NASTY BREAKS』(1997)、今回はいつものトーナメントを行うゴルフコースではなく、ロードアイランド州...
私的書評エルキンズ夫妻共著の女子プロゴルファーシリーズ第二話、『悪夢の優勝カップ:ROTTEN LIES』(1995)です。賞金ランキング98位という貧乏プロゴルファー「リー・オフステッド」も運不運に弄ばれて、ツアー初日でコース...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズ、今回のご紹介は、一つ戻っての第6作目は拙宅にある最後の現代教養文庫版の『氷の中の処女:The Virgin in The Ice』(1982)です。訳者は岡本浜江さん...
私的書評アーロン・エルキンズ作品には、いくつかのシリーズがあって、さきの夫妻共著の女子プロゴルファーもの、骨から探っていくスケルトン探偵もの、そして美術ものになります。美術ものは学芸員クリス・ノーグレンが主人公のものが人気ですが...
私的書評アーロン・エルキンズの奥方シャーロットも作家で、エミリー・スペンサー名でロマンス小説を何冊も出しており、邦訳本もあるようです。今回は夫妻の共著で人気シリーズとなっている、女子プロゴルファーのリー・オフステッドがヒロイン役...
私的書評前のスケルトン探偵が面白かったので『古い骨:Old Bones』(1987)も読んでみました。舞台は変わり、フランスのブルターニュ、例の「モン・サン・ミッシェル」のあるところです。僧院と本土とは離れていて、干潮時には広い...
私的書評しばらく書棚に眠っていた、ゴダードの『蒼穹のかなたへ:Into the Blue』(1990)を引き出して読んでみました。お気に入りのゴダード作品なので、ワクワクしながら読み進めましたが、裏切られることなく面白かったです...