Ellery Queen 7
GW中に読了するはずだった『エジプト十字架の謎:The Egyptian Cross Mystery』(1932)をようやく読み終えました。500ページ近い大作なのですが、例によって右往左往しながら、なかなか真犯人に到達...
私的書評GW中に読了するはずだった『エジプト十字架の謎:The Egyptian Cross Mystery』(1932)をようやく読み終えました。500ページ近い大作なのですが、例によって右往左往しながら、なかなか真犯人に到達...
雑感セミのライフサイクルは、幼虫時代は地中で7年、地上に出て羽化して成虫になって僅か一週間、という話を、誰しも聞いたことがあると思います。いわゆる「七年七日」説ですが、巷の都市伝説のように、これまた正しくなく、地中での幼虫期...
私的書評今回のクィーンは『アメリカ銃の謎:The American Gun Mystery』(1933)です。ロデオ絡みのイベントで起きた殺人事件ですが、アメリカの警察は当時からやることがダイナミック、2万人もの観客をスタジアム...
カメラEマウントのマクロレンズは保有していないため、純正マウントアダプター〔LA-EA5〕を介して手持ちのAマウントレンズを活用することにしています(ソフトの問題なのかトランスルーセント式アダプタ〔LA-EA2〕は非対応になっ...
私的書評このところ真面目な?ミステリばかり読んでいたのですが、カーの新訳『連続自殺事件:THE CASE OF THE CONSTANT SUICIDES』(1941)は軽妙で、とても楽しめました。291ページなので、ちょうど良...
カメラ先日の平日、午後に予定がなく、ぽっかり時間が空いた日があったので、午後休暇をとって久しぶりにつくば行脚をしてきました。雲ひとつない好天で、気温も高かったのでカメラ行脚にはいまいちでしたが、二年ぶりで景色はがらりと変わった...
私的書評GWにまったくミステリを読了できなかった自分ですが、ようやく元のリズムを戻しました。手始めは『グリーン家殺人事件:THE GREEN MURDER CASE』(1928)です。文庫本(創元推理文庫)で424ページというの...
カメラ購入したのは現行モデルのα6700です。手ブレ補正を内蔵している型落ち〔6600とか6500〕も検討したのですが、いずれも過去に保有していたモデルなので、今さら感が強く候補から外しました。ソニーの手ブレ補正はいまいちとい...
私的書評セイヤーズ女史の描く長編ミステリのなかで唯一ピーター卿が登場しないのが『箱の中の書類:THE DOCUMENTS IN THE CASE』(1930)です。日本では早川書房からポケット・ミステリ版として出版されております...
カメラいまや大してカメラ行脚していないにも拘らず、使用している一眼カメラのマウントはソニーαE、ソニーαA、ペンタックスK、フジフイルムX、マイクロフォーサーズと多岐にわたっており、そろそろマウントの整理をするべき時期かもと大...