Ellis Peters 23
ながながと続いてきた「修道士カドフェル」シリーズもこれにて終了。ご紹介するのは第19作目の『聖なる泥棒:The Holy Thief』(1992 )です。実際には発刊順で第20作目『背教者カドフェル』を書き上げたのちに、...
私的書評ながながと続いてきた「修道士カドフェル」シリーズもこれにて終了。ご紹介するのは第19作目の『聖なる泥棒:The Holy Thief』(1992 )です。実際には発刊順で第20作目『背教者カドフェル』を書き上げたのちに、...
私的書評「修道士カドフェル」シリーズ第18作目 、『デーン人の夏:The Summer of the Danes』(1991 )のご紹介になります。ふつうは18作品も書くとマンネリ化してしまうものですが、それでもエリス女史はあの...
私的書評「修道士カドフェル」シリーズも、拙宅書棚に残っているもので、読んでいないものは第17作目『陶工の畑:The Potter’s Field』(1989 )だけになりました。ふつうは17作品も書くとマンネリ化してしまうもので...
私的書評古書店で売っていた「修道士カドフェル」シリーズ、書棚に残っていた第16作目『異端の徒弟:The Hreretic’s Apprentice』(1989 )を読んでみました。舞台となっている修道院のある街、シュ...
私的書評ミス・リードによるフェアエーカー村ののどかな物語『村のあらし:Storm in the Village』(1958)は女史の初期三部作の一つ、ようやく読むことができました。のんびりした村でも(ちいさな、それでも大きな)事...
私的書評アンソニー・ホロヴィッツの『死はすぐそばに:CLOSE TO DEATH』(2024年)はホーソーン&ホロヴィッツのシリーズでは五巻目となる最新刊ですが、古書店店頭で安売りしているので思わず購入して読んでみました。こうし...
私的書評手許には「修道士カドフェル」シリーズの第15作目『ハルイン修道士の告白:The Confession of Brother Haluin』(1988 )が欠品しており、図書館で借りてきました。借りたのは岡本浜江訳の光文社...
私的書評四六時中ミステリーばかり読んでいるわけでもなく、興味深い本があれば勿論読んだりしています。今回もそんな一冊です。何を隠そう、神田の古書店巡りは今でも欠かせない道楽で、今回の『ウナギの博物誌』(2012)も店頭のセール箱で...
私的書評基本的にミステリーのみならず英米小説を好んで読んでいますが、たまに他の国のミステリーを読むことがあります。ですが、気に入った作品に出逢うことは稀です。今回ご紹介の、フリードリッヒ・デュレンマットの短編集『失脚・巫女の死:...
私的書評「修道士カドフェル」シリーズの第14作目『アイトン・フォレストの隠者:The Hermit Of Eyton Forest』(1987)大出健訳、光文社文庫版になります。今回はシュールズベリーの脇を流れているセヴァーン川...