Emount_Lens-Review 2
ソニーEマウントの初期から色々とサードパーティレンズが出てきましたが、サードパーティだから安かろう悪かろうと言う巷の噂は、必ずしも正しくありません。なかでも、シグマのレンズは、Eマウントレンズの先駆けになっていただけでな...
カメラソニーEマウントの初期から色々とサードパーティレンズが出てきましたが、サードパーティだから安かろう悪かろうと言う巷の噂は、必ずしも正しくありません。なかでも、シグマのレンズは、Eマウントレンズの先駆けになっていただけでな...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズ、第10作目『憎しみの巡礼:`The Pilgrim of Hate』(1984)は光文社文庫版で岡達子さん訳になります。相変わらずステーブン王と女帝モードのいさかいは...
カメラシステムでm4/3(マイクロフォーサーズ) を始めたときから所有してきたのが、「LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.」です。Ⅱ型が出てからほどなく調達したので、かれこれ12年ぐらい持っているという、自分に...
私的書評『図書室の魔法』 からおよそ二年ぶりにウォルトン女史の小説を読んでみました。今回は『わたしの本当の子どもたち:My Real Children』(2019)というタイトルの小説で、SFあるいはファンタジー的な味付けをしつ...
カメラ今まではカメラやレンズを買い替えるたびに「SYSTEM REBUILD」とか称して、都度紹介してきましたが、年金生活に移行してきて、(加えて物価高のしわ寄せでカメラやレンズも年々高額になって来たこともあって、)そうそう入...
私的書評夏はライトノベルということで、選んだのはエリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズ、第9作目『死者の身代金:Dead Man’s Ransom』(1984)です。光文社文庫版で岡本浜江さん訳です。ち...
カメラm4/3(マイクロフォーサーズ)システムは小型軽量なだけでなく、その写りもまた侮れません。いわゆる飛び道具的なツールではありますが、魚眼(フィシュアイ)レンズ「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」もなかなか...
私的書評図書館で何気なく手にした一冊、アレン・エスキンス氏の『あの夏が教えてくれた:Nothing More Dangerous』(2019)ですが、第20章ぐらいまでは退屈で、遅々として進みませんでしたが、そこから一気に爆上が...
カメラソニーEマウントは、当初はほとんど興味が無かったのですが、α6000が出てから色々とレンズを物色し始めました。マウントアダプターを介したオールドレンズ遊びにぴったりだったからです。そうこうしている内に、サードパーティ含め...
私的書評シャロン・ボルトン女史の第三作目『緋の収穫祭:Blood Harvest』(2010)は出だしからゴーストストーリー風の展開になっていますが、ボルトン女史らしくちゃんとロジカルに展開されています。ですが、「収穫祭」となも...