WINTER TIRE <冬タイヤ>
このあたりではひと冬に1~2回ぐらいしか積雪しませんが、シエラに乗っていて降雪時に出歩かないのは、何とも勿体ないので冬用スタッドレスタイヤを付けることにしました。山岳地帯に行く予定もないので、安いアジアンタイヤでもいいや...
雑感このあたりではひと冬に1~2回ぐらいしか積雪しませんが、シエラに乗っていて降雪時に出歩かないのは、何とも勿体ないので冬用スタッドレスタイヤを付けることにしました。山岳地帯に行く予定もないので、安いアジアンタイヤでもいいや...
私的書評早川書房のポケットミステリー(ポケミス)は新書サイズで読みやすいはずなのですが、紙も柔いし薄いので頁めくりが大変、そんなわけでめったに手にしません。ですが、フリーリング氏の小説を読むには、これの中古本しかないので是非もな...
カメラミノルタSRマウントのレンズは、オートフォーカスに対応するため、Aマウントレンズに変更しますが、SRマウントの最後がMDレンズとなります。手許にあるのはMINOLTA MD W.ROKKOR 1:3.5 28mmというも...
私的書評今回は『雨の国の王者:KING OF THE RAINY COUNTRY』(1966)になります。ニコラス・フリーリング氏をどうして知ったのかというと、リメイクされたイギリスの人気ドラマから流れてきた結果です。アムステル...
カメラ今回のご紹介は、MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm f2.8です。このレンズ、はっきりした製造年代はよくわからないのですが、SRマウントで、その昔人気だったミノルタ製の一眼レフカメラ「SRシリーズ」とキット...
私的書評内容は重なっていないものの、ドラマ版のシェトランドがジミー・ペレス物として終えたこともあって、本の方も長編八部作の最終章『炎の爪痕:Wild Fire』(2018)を読むことにしました。イギリスそのものが島国ですが、シェ...
カメラオールドレンズで巷の評価が総じて高いのがミノルタのそれです。今の若い人たちにとっては馴染みのないカメラブランドですが、ミノルタ株式会社は2000年代の初めにコニカと合併し、ほどなくカメラ関連事業もソニーに事業譲渡してしま...
私的書評マクロイ女史は、人の内面を抉っていく、その心理的なプロットに共感を覚えるので大好きな作家の一人です。加えてスリラー的な要素も織り込んでいて、エンターティメント性は高くなっています。こうしたコンテンツはデビュー作でもある『...
映画/ドラマ映像配信は細切れで見ることが叶わず、一旦観だすと数時間を費やすことになります。ドラマだと延々と観つづける羽目に陥ることになります。この世界で最も貴重な存在「時間」という要素を踏まえると、コスパが合いそうもないドラマは早め...
私的書評基本的にハードボイルドものは嫌いではありません。なにかに拘ってストイックになっている男をみていると、自分が逆立ちしてもできない生きざまに触れてか、一種のあこがれを感じてしまうからでしょう。今回、手にしたハーシュマンの『片...