Year-End Thoughts 4 〔師走に考えること 〕
2025年もようやくお終い。気楽に始まった一年でしたが、春先に転んで前歯を失ったり、夏からは何を思ったのか、放課後の子どもたちの遊び相手の仕事を始めたりで、後半はけっこう忙しい一年になりましたが、総じて言うとまあまあだっ...
雑感2025年もようやくお終い。気楽に始まった一年でしたが、春先に転んで前歯を失ったり、夏からは何を思ったのか、放課後の子どもたちの遊び相手の仕事を始めたりで、後半はけっこう忙しい一年になりましたが、総じて言うとまあまあだっ...
私的書評暮も押し迫って寒い日が続きますが、体調崩さぬようにお身体ご自愛ください。さて、本日はサマンサ・ラーセン作品の私的書評というか、よもやま話です。前作が愉しかったので、『公爵家の図書係は恋をする:Once Upon a Mu...
雑感世間の多くも仕事納めで、街はさぞかし静かだろうと都心まで出向きました。行ったのは神田神保町、今年最後の古書探しと言うことでした。驚いたのは、古書店街のなかに雑誌や口コミなどで有名な飲食店も幾つかあるのですが、いずれも開店...
私的書評NHK朝ドラでお馴染みの、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『怪談:KWAIDAN』(1904)を久々に読んでみました。この書は日本文化・民俗の一端を描いておりますが、深く理解するためには氏の来歴を知っておくことが必要だ...
ITデジタルクリスマスということで、欧米は今日からお休みになりますね。そろそろ、身の周りのあれこれを振り返っていきたいと思います。本日はYAMAHAのレシーバーの話をしましょう。たしか5年前、コロナ禍のころに買ったもので、もちろん今...
私的書評時節柄、クリスマスの話題を描いた小説を読みたいと思い、それこそ何十年かぶりにディケンズの『クリスマス・キャロル:A Christmas Carol』(1843)を図書館で見つけて読むことにしました。子どもの頃に読んだ本を...
雑感拙宅マンションでは恒例となっているイベントで餅つきというのが週末にありました。隣接している地主の古民家にある「かまど」でもち米を蒸すのですが、今回も相変わらずの当番ということで、朝から半日かまど周りに滞在しておりました。...
私的書評アイザック・アシモフのミステリー短編『黒後家蜘蛛の会2:More Tales of the Black Widowers』(1976)もさらに読んでみました。レストランで定期的に会食する六人、そして給仕役のヘンリー。招待...
雑感日銀はようやく金利をあげて円安退治を行うらしいですが、副作用も相当ありそうなので、利上げ効果のほどは果たしてどうなるのか、わたしは斜に見ています。 さて、前に「年内にこれだけはやっておかねばならぬことはそれ程多くない」と...
私的書評ミステリー短編作家としてアメリカでは広く知られているフレデリック・ブラウンですが(恥ずかしながら自分はまったく知らない作家でしたが)、氏の著書『死の10パーセント:Ten Percenter and Other Stor...