Boileau-Narcejac
ミステリーチャンネルでフランス絶景ミステリー等をみた影響で、フランスのミステリ小説を読み始めています。法要での行き帰りに読もうと手にしたタイトル著者の文庫本『技師は数字を愛しすぎた』(1958)についての感想です。その本...
私的書評ミステリーチャンネルでフランス絶景ミステリー等をみた影響で、フランスのミステリ小説を読み始めています。法要での行き帰りに読もうと手にしたタイトル著者の文庫本『技師は数字を愛しすぎた』(1958)についての感想です。その本...
カメラペンタックスのPKマウントは一眼レフなので、ミラーレス一眼に比べると、ミラーやペンタプリズムなどの光学パーツが必要な分、どうしても相対的に重くなってしまいます。年をとって体力が劣化してくると、少しでも軽量コンパクトなツー...
私的書評アノー警部の第一作目『薔薇荘にて:AT THE VILLA ROSE』(1910)を読んでみました。この本は「ジョン・ディクスン・カーの上げた十大ミステリ傑作」にも選ばれています。以前に氏の打表作『矢の家』を読んだときに...
雑感チャールズ・ダーウィンは知らぬ子供はいないほど著名な生物学者ですが、彼の研究テーマの一つに「ミミズ」があります。ミミズが生態系のなかで土壌を再生する力があることに気づいた彼は、イギリスのご婦人の力を借りながら、一年間のミ...
私的書評以前、『ジャンピング・ジェニィ:Jumping Jenny』(1933)を文庫版で読み始めたのですが、途中で挫折してしまいました。あらためて図書館でみつけたハードカバー本で再挑戦しましたが、意外にもさくさく読めてしまいま...
旅行記9月にも拘らずめちゃ蒸し暑いなか、親の法要(回向)を済ませてきました。暑さでうんざりしていたのが読まれていたのか、僧正のお話のなかで「暑いときでも供養」「寒いときでも供養」そして「春秋の穏やかなときにも供養」、そうした故...
私的書評若い時分ならいざ知らず、齢かさねてからは啓発書の類は遠ざけてきましたが、わたしの地元にあるプロサッカーチーム「FC町田ゼルビア」の監督である黒田剛氏の本が発売されたということで、近所の書店で早速入手して読んでみました。高...
旅行記法要に絡めて大阪と奈良を巡る旅程中ですが、まもなく彼岸にもかかわらず、夏のような蒸し暑さにうんざりです。それでも貴重な機会なので、難波から道頓堀界隈を小型カメラ片手に徘徊してみました。大阪は大都市なのですが、東京には見ら...
私的書評ミステリーチャンネルのシェトランドでクリーブス女史の名前は知っておりましたが、スコットランドの北に位置する島で起こる事件を描くトーンが暗すぎて、本はいまいち読む気がしませんでしたが、食わず嫌いは良くないと思い『空の幻像:...
雑感秋になっているはずなのに、まだまだ猛暑日が続いており、相当なキアイをいれないと外出できません。そうは言っても、今月から秋の自然観察会シーズンが始まるために、否応なくフィールドに出向くことになります。直近の予定で言うと、武...