Matsumoto Walk 4 <松本行脚4>
松本から安曇野に行くと「アートライン」と呼ばれる一帯に、さまざまの美術館や博物館、記念館が点在しています。自然豊かで美しいこの地に多くの芸術家が居を構えたことも頷けます。そのような中で、山岳写真と蝶の細密画が展示されてい...
旅行記松本から安曇野に行くと「アートライン」と呼ばれる一帯に、さまざまの美術館や博物館、記念館が点在しています。自然豊かで美しいこの地に多くの芸術家が居を構えたことも頷けます。そのような中で、山岳写真と蝶の細密画が展示されてい...
私的書評知る人ぞ知る「女子探偵ナンシー・ドル―」シリーズの第20作目ということで、『歌うナイチンゲールの秘密』(1943)を読んでみました。このシリーズは1930年から今日まで続いているほど米国では人気なのですが、この長さから分...
旅行記帰り道は、土曜夕方の上りにも拘らず、中央道が小仏トンネル先頭に渋滞15キロとかいう表示が出ていて凹みました。ふてくされて諏訪SAで寝ているうちに渋滞はほぼ解消してくれて、なんとか都内に戻れました。もう少し渋滞が長引けばS...
私的書評こちらも日本の小説になります。たまたまというか出版社の前を通りかかったときに、この本のタイトル『堕ち蟬』が刺さったので、どんな内容かも知らずに買ってしまいましたが、じつはセミの生態の話ではなく、著者は現役医師で大学の教授...
旅行記名物の日本蕎麦も食べましたが、余りに暑いので、パワーアップのためにホテル〔花月〕で夏野菜カレーを食べることにしました。これは美味でした。調子が出てきたので炎天下の写真行脚を再開しましたが、すぐにのどが渇いてしまいます。徘...
私的書評ひたすら英米ミステリばかりを読み続けていると、たまには日本人の作品も読んでみたくなります。数年ぶりに手を出した東野圭吾氏の『クスノキの番人:THE CAMPHORWOOD CUSTODIAN』(2020)を手にした理由は...
旅行記長野県に自然観察会で出掛けました。何年か前に上田市に行きましたが、今回は安曇野行脚になります。一日早めに出向いて、松本市を散策いたしました。今回は相棒シエラのドライビングテストを兼ねてクルマで行きました。なにぶん個性の強...
私的書評シャーロック・ホームズの『絹の家:THE HOUSE OF SILK』は2011年に発刊されているので、コナン・ドイルによる作品ではありませんが、コナン・ドイル財団が認定した新しいホームズの小説です。著者はあのアンソニー...
旅行記何年かぶりに真鶴に遠征(自然観察会)してきました。ここは鶴の姿のように相模湾に突き出している半島(岬)で、古くは溶岩流(15万年前の箱根火山の外輪山の噴火による)で形成されたものです。先端の三ツ石という岩場の先は相模海溝...
私的書評時間ができたので、いま邦訳で出ているナイト女史の第三作目『蒸気機関車と血染めの外套』(1989)を一日で読みました。ファロ警部補シリーズです。英文タイトルは”DEADLY BELOVED”で「致命...