M.R.Rinehart 2
論創社の海外ミステリ選書でラインハート女史を知り、彼女の作品をもう少し読んでみたくなりました。『赤いランプ:THE RED LAMP』(1925)もまた論創海外ミステリに選ばれています。舞台はまだ降霊術とかが題材になるぐ...
私的書評論創社の海外ミステリ選書でラインハート女史を知り、彼女の作品をもう少し読んでみたくなりました。『赤いランプ:THE RED LAMP』(1925)もまた論創海外ミステリに選ばれています。舞台はまだ降霊術とかが題材になるぐ...
雑感台風十号が本土接近中なので、菜園の支柱などを確認しておこうと、久しぶりに屋上菜園に足を運びました。定かではありませんが、前の訪問がお盆前だったとかいう記憶で、個人的には二週間ぶりとかいうイメージでしたが、驚いたことに雑草...
私的書評精緻なアリバイ・トリックを描くために文章が緻密に構成されているので、個人的には苦手な分野の作家ですが、論創海外ミステリにヤングアダルト(ジュヴナイル)小説が選ばれているのを発見。これなら自分でも大丈夫だろうと手にしたのが...
雑感何でもコロナ禍に結びつけた言い訳は見苦しいですが、またもや更新期限を忘れてしまい、新規扱いで上級救命技能講習の一日講習を受ける羽目になりました。再講習分含めて、おそらく今回が四度目になるので、内容はすべて理解しているはず...
私的書評論創海外ミステリは選書だけあって、なかなか秀作ぞろいです。アメリカのクリスティなどとも評されている、ラインハート女史の『ジェニー・ブライス事件:THE CASE OF JENNIIE BRICE』(1913)はなかなか興...
ITデジタル一年前のエッセイ「スマホ vs iPod」で、スマホの音楽プレーヤーアプリ活用のメリットを称えていましたが、代わりに入れたサブスクYTミュージックの使いにくさに閉口し、音楽専用プレーヤーの秀逸さを、この一年ですっかり認識...
私的書評国書刊行会から出版されている選集「世界探偵小説全集」に大好きなマクロイ女史の作品が挙げられているので読んでみました。『割れたひずめ:Mr. SPLITFOOT』(1968)です。雪深い山中で道に迷ったベイジル・ウィリング...
ITデジタル思い起こせば、ちょうど一年前に日記をつけ始めました。日和見ノートの下書き原稿としても使っているのですが、気になることを思いついても、歳のせいかすぐに忘れてしまうので、これはいかんと感じたのが始まり。ちょうど一年前、8月1...
私的書評台風7号の関東直撃を危惧していましたが、何とか逸れてくれて安堵しています。さて、今回はハーバート・ブリーンの話です。今まで氏の著書を読んだことはありませんでしたが、論創海外ミステリ選集に並んでいたので、『メリリーの痕跡:...
カメラ今回の諏訪行脚は、電車日帰りということで、カメラ関係の軽薄短小化を図るため、コンデジだけを持参する予定でしたが、天気予報で夕方から崩れるという話があったので、防滴仕様のカメラを持参することにしました。手持ちのカメラ+標準...