台風十号が本土接近中なので、菜園の支柱などを確認しておこうと、久しぶりに屋上菜園に足を運びました。定かではありませんが、前の訪問がお盆前だったとかいう記憶で、個人的には二週間ぶりとかいうイメージでしたが、驚いたことに雑草がひざ丈以上に生い茂っていて、トマトもピーマンも埋もれてしまっています。暑さにかまけたサボりがちゃんと「見える化」されていますw。雑草群もオヒシバ、メヒシバがメインでしたが、ヤブガラシやヘクソカズラ、アカネなどのつる植物の雑草もトマトの株に絡みながら伸びていて、むやみに引き抜こうとすると両方抜いてしまいます。失敗せぬように四つん這い状態での草むしりでした(腰には負担が少ないので、見た目ほどしんどくありませんw)。周囲の畑からやってきたミントも厄介な雑草になります。あれやこれやで小一時間、盛夏ならば、そのまま干上がって死んでいたところですが、台風接近ということか雲が多めで風も強かったので、汗だくにはなりましたが、けっこう作業ははかどりました。農家の人はこうした粗相とは無縁でしょうが、日々、畑や田んぼに出ての農作業は相当のエクササイズです。農家の人が長生きするのは良く分かりました。いま大河ドラマでハマっているムラサキシキブを菜園脇で育てておりますが、着実に実が色付き始めています。肌や日差しでは余り感じませんが、季節は着実に進んでいるようです。









