John Blackburn 2
再読シリーズから元にもどしてみます。まずはブラックバーン氏の怪奇小説『刈りたての干草の香り:A Scent of New-Mown Hay』(1958)を取り上げましょう。SF的な知的好奇心をくすぐる怪奇エンターテイメン...
私的書評再読シリーズから元にもどしてみます。まずはブラックバーン氏の怪奇小説『刈りたての干草の香り:A Scent of New-Mown Hay』(1958)を取り上げましょう。SF的な知的好奇心をくすぐる怪奇エンターテイメン...
雑感ディーラーから連絡が来て、注文していたカローラクロス(ガソリン車)が納車されました。マイナーチェンジ前なので、年明け以降は受注停止していたのですが、二月に販売店に出向いた際、たまたまキャンセルが出てきて、それを譲り当てて...
私的書評再読シリーズ第一弾は、ひとまずこれで終了しますが。最後にケイト・モートンの『秘密:The Secret Keeper』(2012)を紹介しましょう。再読の面白さとして、感動した作品のさらなる素晴らしさを感じることができる...
雑感自分にとって、今年のスギ花粉の症状はかなり激しく、2〜3月で累積一週間程度は臥せっていました。仕事をリタイアした緩みもあるのかもしれませんが、それにしても半端なくしんどい二ヶ月間でした。流行前に処方してもらっていた薬は、...
私的書評再読で選んだのは、一気に現代に戻ってケイト・モートン『リヴァトン館:The Shifting Fog』(2006)になりました。文庫本で読んで、気に入って買ったランダムハウス講談社の単行本版はそのまま本棚に寝ていたことも...
雑感このところ在宅時間が長いこともあり、紅茶やコーヒーを飲む量が増えているようです。どちらもカフェインが含まれているので、現役世代ならまだしも、リタイアしてから興奮剤は不要だと感じましたので、身体に優しい飲みものを試行錯誤し...
私的書評シャーロットやエミリーなどブロンテ姉妹の末っ子になるアン・ブロンテの作品『アグネス・グレイ:AGNESS GREY』(1846)を再読しました。アクの強そうなブロンテ姉妹のなかで、個人的にはもっとも親しみを感じるアンです...
雑感首都圏を賑わしたソメイヨシノも葉桜になって、桜前線は遠く北国へ離れていってしまいました。いま近隣の公園にいくと、遅咲きのサクラが点在しています。ほとんどが八重桜で、自分的にはこの風景が小さい頃から好きでした。サクラには六...
私的書評『ジェイン・エア』に続くシャーロット・ブロンテ女史の作品と云えば、『ヴィレット:Villette』(1853)ではないでしょうか。イギリス人孤児のルーシー・スノウの物語が描かれていますが、これはもうシャーロット自身の自叙...
映画/ドラマ仕事もリタイアしたので暇をこいている日々かと思いきや、日々雑事もろもろに追われているようで、なかなか落ち着けません。観たいミステリードラマもどんどん溜まってきており、テレビに付けているハードディスクがかなり窮屈になってき...