Jane Austin …Reread2
Rereadシリーズ、ファニー・プライスに続くのは、やはりキャサリン・モーランドしかありません。オースティン女史による『ノーサンガー・アビー:Northanger Abbey』(1818)はマンスフィールド・パークほどで...
私的書評Rereadシリーズ、ファニー・プライスに続くのは、やはりキャサリン・モーランドしかありません。オースティン女史による『ノーサンガー・アビー:Northanger Abbey』(1818)はマンスフィールド・パークほどで...
雑感心配していたサクラ座学講座もなんとか成功裏に終了。あらためて感じたことがありました。それは内容というよりも「会話」の大切さです。文字通り「人と会って話をする」ということには、幾つかのポイントがあります。「話」という漢字は...
私的書評Rereadシリーズの第二弾、『ジェイン・エア』に続くのは、自分にとってはやはりオースティン女史による『マンスフィールド・パーク:Mansfield Park』(1814)になります。オースティンの作品はブロンテ姉妹のそ...
映画/ドラマ花粉も落ち着いて来て、少し気分転換も必要だと思い、U-nextのポイントを使って映画を見に行きました。行ったのは『教皇選挙:Conclave』です。アカデミー賞の脚色賞を受賞した作品で、ローマ・カトリック教会の総本山・バ...
私的書評再読を始めることは年頭から目論んでおり、開始するタイミングを見計らっておりました。自宅にある未読蔵書も減って、住まいある図書館のシステム更新による長期休館、あるいは年度の切り替わりもあって、ちょうどいま再読を開始しました...
雑感今年の読書について、ひとつの計画を持っています。ここまでは、とにかく読んでいない本を選んで、ひたすら読みこなして来たのですが、ここにきて今までと異なるフェーズで小説と向き合いたいと感じるようになってきました。それは再読「...
私的書評スケルトン探偵、ギデオン・オリヴァーが織りなすミステリー『暗い森:The Dark Place』(1983)は、切り口がなかなか面白い作品でした。作者のアーロン・エルキンズは、自身が形態人類学者でもあり、わたしたちが普段...
雑感花粉症の時期は集中力も途切れがち。ミスも多くなりますが、先日は道路を横切る際につまづいて転倒してしまいました。顔面から着地したようで、唇を切り前歯を一本失いました。過ぎたことを振り返っても仕方がないことですが、振り返って...
私的書評寡聞にして初めて読んだ作家ですが、なかなかの人気作らしく、今回読んだのが『ひよこはなぜ道を渡る:Your Neck in a Noose』(1942)が第5作目で最終作だというので驚きました。英米だけに絞ってもミステリの...