Ellis Peters 16
今回のご紹介は「修道士カドフェル」シリーズ、第11作目の『秘跡:An Excellent Mystery』(1985)光文社文庫版で、これは大出健さんが訳出しています。世は乱れてていて、女帝モードは思いがけない市民の反対...
私的書評今回のご紹介は「修道士カドフェル」シリーズ、第11作目の『秘跡:An Excellent Mystery』(1985)光文社文庫版で、これは大出健さんが訳出しています。世は乱れてていて、女帝モードは思いがけない市民の反対...
雑感知人から招待状をもらったので、久々にビッグサイトで開催している展示会に行きました。今回展示会は世界中からコーヒー関係者が集まる「SCAJ2025」で、その数450社というから半端ではありませんでした。いつもとは異なる南展...
私的書評今日は『無実はさいなむ:Ordeal by Innocence(1958)』のご紹介、クリスティ作品のうち、ポアロもミス・マープルも登場してこない、いわゆる「ノン・シリーズ」は結構好きで、この本も再読になります(とは言い...
旅行記奈良に移動しご回向法要。この時期(お彼岸)は施餓鬼法要と被るため、混むのが難点です。いつものことながら、399段の石段に疲弊したため、早々に参拝は辞して、二年前と同じように、帰りがてら自分の(忍者的DNA)ルーツでもある...
私的書評ミス・リード女史による『しあわせなリタイアメント:A Peaceful Retirement』(1996)のご紹介です。フェアエーカー村と学校が大好きなミス・リード校長先生が体調を崩してしまい、定年を前に引退を決断すると...
旅行記奈良県長谷寺での法要に行ってきました。通常は大阪で前泊し近鉄特急で訪問するのですが、今回は万博騒ぎを敬遠して、名古屋から近鉄名古屋線を使って廻ることにしました。今回は何となく三重県の県庁所在地、津市に前泊してみることにし...
私的書評以前、クリスティ作品のベスト3に挙げた、メアリ・ウェストマコット名義の『暗い抱擁:The Rose and The Yew Tree(1947)』 中村妙子さん訳も勢いで再読。今回も内容をほとんど覚えていなかったので、再...
雑感9月になっても35度以上の日々が続き、いったい何時「秋蒔き」を行えるかと悩んでいましたが、図らずも木曜の降雨で気温がいったん下がったので、取るものも取りあえず昨日秋蒔きを始めました。ちっこい菜園なので、自分の好みは別とし...
私的書評有名な割に読んでいないクリスティ作品になりますが『ゴルフ場殺人事件:The Murder on the Links(1923)』があります。何しろ外は暑いので、外出せずにたまたま観たテレビ番組でこれがあったので、一旦観て...
カメラ先日、PEN(E-P7)と組み合わせてレビューしたパナソニックの「LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.」。その魅力的な描写にあらためて感心したわけですが、よりコンパクトなGF5に組み合わせたらどうだろうと...