Miss Read 5
フェアエーカー村の人々が織りなす、実にのんびりした物語です。『さようなら、フェアエーカー:Farewell to Fairacre』(1993)では、この村と学校が大好きなミス・リード校長先生が体調を崩し、定年を前に引退...
私的書評フェアエーカー村の人々が織りなす、実にのんびりした物語です。『さようなら、フェアエーカー:Farewell to Fairacre』(1993)では、この村と学校が大好きなミス・リード校長先生が体調を崩し、定年を前に引退...
カメラここしばらく出かけるときはパナソニックのGF5を 帯同しています。というか、バックのなかに入れっぱなしにしている状況です。軽いのでコンデジと同じようなスタンスになっています。コンデジと違う点は、ときおり「どのレンズを付け...
私的書評クリスティ作品の中でもマイベストに挙げているメアリ・ウェストマコット名義の『愛の重さ:The Burden(1956)』も再読しました。喜ぶべきか嘆くべきか、再読にも拘らずほとんど覚えていない自分がおりますw。訳者はミス...
カメラパナソニックのGF5は軽量コンパクトさを売りにしていますので、ボディ内に手ブレ補正機能などはつけておりません。m4/3陣営ではオリンパスが、早期から強力な手ブレ補正機能をボディに備えておりましたが、パナソニックはレンズ側...
私的書評のんびり長閑なミス・リード女史の小説は、まさにこの季節に読むにはぴったりと思います。『スラッシュグリーンからの風:News from Thrush Green』(1970)の舞台は、イングランドの南西コッツウォルズ地方の...
カメラそもそもm4/3(マイクロフォーサーズ)の最大のメリットは、軽量コンパクトさにあるはずですが、モデルチェンジを重ねる度にどんどん大きく重くなって行き、本来のメリットを享受できる機種が減ってしまいました。オリンパス(OM-...
私的書評あまた在るクリスティ作品の中でもお気に入りの『茶色の服を着た男:The Man in the Brown Suit(1924)』を久々に読んでみました。外出時たまたま本を持ち合わせておらず、電車内で急遽電子図書館から借り...
雑感野菜づくりで「秋」をいつから始めるかと言う場合、それは8月からだと言っても間違いではありません。種蒔きや苗の植付けを行なう前に、「夏野菜の始末」「耕起」「土壌改良」というプロセスが入って来るからです。もちろん、まだ収穫途...
私的書評蒸し暑くてうんざりする夏に読む本として、ミス・リード女史の『村の日記:VILLAGE DIARY』(1957)はなかなかマッチするのかなと思います。のんびりした南イングランドのフェアエーカー村の教会立小学校、そこの女校長...