ここしばらく出かけるときはパナソニックのGF5を 帯同しています。というか、バックのなかに入れっぱなしにしている状況です。軽いのでコンデジと同じようなスタンスになっています。コンデジと違う点は、ときおり「どのレンズを付けて行こうか」と考える点でしょう。それはそれで、コンデジにはない一つの特徴=魅力とも言えるかもしれません。道楽の世界では、誰しも何かしらの「こだわり」をもっているわけで、レンズ選びというお作法がここでは一つの魅力としてあるのだろうと察しました。こうしたカメラの場合、基本は街中でのスナップ用途なので、広角寄りの28ミリや35ミリ換算程度が使いやすいと感じます。へそ曲がりで、中望遠域でも可能かどうか、パナソニックの42.5mm(換算値85ミリ)レンズを持ちだしてみました。m4/3ということで、こんな中望遠レンズでも軽量コンパクトなものがあります。使ったのは「LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S.」で、重さはわずか130グラム、鏡筒の長さは50ミリというレンズです。PEN(E-P7)にはバランスよく合いますが、GF5でも長さはともかく、軽いので何とか使えそうです。とはいえ、ラフにシャッターを切るスタイルだと、中望遠では水平が取れず、 結構曲がってしまいます。現像ソフトで簡単に修正できるので、大きな問題では無いのですが、やはりというか、こうしたコンパクトカメラでは標準~広角域のレンズがフィットするようです。










