PENTAX_Camera-Review 2
さきのエッセイで「手持ちのKPも、おそらく二年後にサポートが終わるでしょう」とかコメントしていましたが、先週末リコーイメージングの公式HPでよく見ると、サポート機種としてKPの名が消えていて驚きました。生産終了の公式情報...

カメラさきのエッセイで「手持ちのKPも、おそらく二年後にサポートが終わるでしょう」とかコメントしていましたが、先週末リコーイメージングの公式HPでよく見ると、サポート機種としてKPの名が消えていて驚きました。生産終了の公式情報...
私的書評手許には「修道士カドフェル」シリーズの第15作目『ハルイン修道士の告白:The Confession of Brother Haluin』(1988 )が欠品しており、図書館で借りてきました。借りたのは岡本浜江訳の光文社...
雑感先に『ウナギの博物誌 』の書評をしましたが、この本で興味深かったテーマは、日本に辿り着いたウナギたちの不思議な生態です。あるものは河川を遡上し純淡水域で落ちつき、さらには河川とは別れて分布している湖沼にも棲みついたりしま...
私的書評四六時中ミステリーばかり読んでいるわけでもなく、興味深い本があれば勿論読んだりしています。今回もそんな一冊です。何を隠そう、神田の古書店巡りは今でも欠かせない道楽で、今回の『ウナギの博物誌』(2012)も店頭のセール箱で...
雑感この時期になると、狭い拙宅の前庭にも野鳥がやってきます。果樹の実や、草花の種子などの自然の恵みが払拭し、これからGWまでの間が、「春遠からじ」とか言って人間様はお気楽なものですが、じつは野鳥にとっては一年中で最も厳しいサ...
私的書評基本的にミステリーのみならず英米小説を好んで読んでいますが、たまに他の国のミステリーを読むことがあります。ですが、気に入った作品に出逢うことは稀です。今回ご紹介の、フリードリッヒ・デュレンマットの短編集『失脚・巫女の死:...
カメラペンタックスの一眼レフの話のとき、話題には上げませんでしたが、よくよく考えてみると一眼レフに限りなく近いカメラを一台所有していました。すでにディスコンになっているソニーのAマウントカメラ(α57)です。いわゆる一眼レフ機...
私的書評「修道士カドフェル」シリーズの第14作目『アイトン・フォレストの隠者:The Hermit Of Eyton Forest』(1987)大出健訳、光文社文庫版になります。今回はシュールズベリーの脇を流れているセヴァーン川...
カメラCANONのEOS Kiss X10を手放しましたので、使用しているレフ機は、ヴィンテージ品のソニーCCDモデルは別として、ペンタックス「KP J limited」のみになりました。こちらもミラーレス機に替えて軽量化を目...
私的書評古書店で見つけた『コーンウォールの池のほとりで:The Sprit of The Pond』(1996)を何年ぶりかで読んでみました。この本はミステリーではなく、英国コーンウォール地方の釣り人のエッセイです。シンプルなス...