Volatility〔有事雑感〕
ほぼ読みスジとは言え、とうとうイランと米国・イスラエルの間で争いが始まりました。子どものケンカや、夫婦喧嘩から始まり、こうした国同士の戦争に至るまで、その根源はほぼ一緒です。自己正当性の堅持と、相手に対する不寛容です。「...

雑感ほぼ読みスジとは言え、とうとうイランと米国・イスラエルの間で争いが始まりました。子どものケンカや、夫婦喧嘩から始まり、こうした国同士の戦争に至るまで、その根源はほぼ一緒です。自己正当性の堅持と、相手に対する不寛容です。「...
私的書評3月の始まりは花粉症の洗礼を受け、昨日はボロボロで半日寝込んでおりました。さて今回は、クリスティの作品、名探偵ポアロを遺族公認という形で引き継いだのが、英国作家ソフィー・ハナの紹介になります。彼女の第二作目となる『閉じら...
雑感何十年も昔から宅配便を利用してきておりますが、不在がちのため玄関先やメーターボックス内に荷物を届ける、いわゆる「置き配」も活用しています。こちらも長年問題なく配達されていましたが、最近、続けざまに誤配で品物が届かぬ事象が...
私的書評トランプ遊びではないのですが、どんどんミステリーを読みかじっていると、ときどきハズレ本を引いてしまいます『ヴァイキング・ヴァイキング:Wrack and Rune』(1982 )がそれでした。米国で人気のあるシャーロット...
カメラあらたなコンデジ相棒探しを色々検討してみました。普通にはインターフェイスが同じソニーRX100M2の後継機から選ぶのが順当なところですが、初期モデル群と異なり、現行のRX100シリーズは高倍率ズームレンズを備えるようにな...
私的書評今回はいにしえのドイツで発行されていた暦書の中の説話集として纏めている『ドイツ炉辺ばなし集:Kalendergeschichten』(1808-15,19 )をご紹介しておきたいと思います。作者はヨハン・ペーター・ヘーベ...
カメラカメラに何を求めるのかは人それぞれですが、わたしの場合は写真を通じて、何かを伝えようとする試みを淡々と続けています。絵画と同じく写真は(表現したい)メッセージとして捉えているので、カメラはそれを作るための絵筆やキャンバス...
私的書評ながながと続いてきた「修道士カドフェル」シリーズもこれにて終了。ご紹介するのは第19作目の『聖なる泥棒:The Holy Thief』(1992 )です。実際には発刊順で第20作目『背教者カドフェル』を書き上げたのちに、...
雑感気候変動を「デマ」と位置付けているトランプ氏、なかなか過激な見解で、さすがに首をかしげますが、今回は大統領令として石炭産業の活性化を図るため、国防総省に石炭火力発電所からの電力購入を命じました。たしかに無茶でネガな行動...
私的書評「修道士カドフェル」シリーズ第18作目 、『デーン人の夏:The Summer of the Danes』(1991 )のご紹介になります。ふつうは18作品も書くとマンネリ化してしまうものですが、それでもエリス女史はあの...