以前勤めていた会社の同期会を横浜中華街で行いました。ここ数回サボっていましたが、ちょうどイベントもなく空いている日だったので、花粉症を気にしながら参加しました。写真行脚で幾度も訪れている中華街ですが、ここ半年ほどご無沙汰しており、その様子を見ておこうとコンデジ(Canon PowerShot V1)を帯同させました。春節は終わったので、いまは空いていると思いきや、さにあらず、それこそ芋の子を洗うような賑わいで驚きました。身近で手軽に愉しめる中華街は、ハマッ子のみならず多くの人々に愛されているのだなと感じました。今回、カメラを向けていて気づいたのは、やたらに増えている占い屋です。下手をすると数軒ごとに「占」という看板が目につきます。昔からある程度の占い屋は出店していましたが、これほど目についたのは初めてです。中東情勢もさることながら、先行き不透明で、混迷している世情を反映した現象かも知れませんね。潮目をよくみて、敏感にトレンドを読む華僑のダイナミズムにも感心しました。ちなみに、料理の方は久々の本格中華でしたが、甕出し紹興酒含めて、やっぱり美味しかったです。写真行脚のみならず、これからも胃袋のためにも定期的に訪問していきたいと思います。










