梅雨明けもまだなのに、盛夏のような連日の蒸し暑さにはうんざりです。図書館本やら古やら、手許には開かれるのを待つミステリー小説がたくさんあるのですが、年じゅう在宅していると読みだすきっかけが、ベッドに入ってからという感じになって、よほど引き込まれる出だしのものでないと、心地よいBGMも相まって、それこそあっという間に寝落ちしてしまい、なかなか頁が進みませんでしたが、パートアルバイトを始めたところ、行き帰りの電車のなかで小説を読む時間が増えました。混雑する時間帯ではないので、これは結構気に入りました。学校が夏休みに入るとシフトも変わるので、そこは若干心配ですが、移動時間と云うのは貴重な読書タイムになることを、久々に再確認した次第です。でも夏なので、あまり小難しい本は避けたいところですね。冷房車内を高原にいるものと勝手に想像して、のんびりライトノベルを愉しもうと思います。









