Charles Dickens
時節柄、クリスマスの話題を描いた小説を読みたいと思い、それこそ何十年かぶりにディケンズの『クリスマス・キャロル:A Christmas Carol』(1843)を図書館で見つけて読むことにしました。子どもの頃に読んだ本を...
私的書評時節柄、クリスマスの話題を描いた小説を読みたいと思い、それこそ何十年かぶりにディケンズの『クリスマス・キャロル:A Christmas Carol』(1843)を図書館で見つけて読むことにしました。子どもの頃に読んだ本を...
雑感拙宅マンションでは恒例となっているイベントで餅つきというのが週末にありました。隣接している地主の古民家にある「かまど」でもち米を蒸すのですが、今回も相変わらずの当番ということで、朝から半日かまど周りに滞在しておりました。...
私的書評アイザック・アシモフのミステリー短編『黒後家蜘蛛の会2:More Tales of the Black Widowers』(1976)もさらに読んでみました。レストランで定期的に会食する六人、そして給仕役のヘンリー。招待...
雑感日銀はようやく金利をあげて円安退治を行うらしいですが、副作用も相当ありそうなので、利上げ効果のほどは果たしてどうなるのか、わたしは斜に見ています。 さて、前に「年内にこれだけはやっておかねばならぬことはそれ程多くない」と...
私的書評ミステリー短編作家としてアメリカでは広く知られているフレデリック・ブラウンですが(恥ずかしながら自分はまったく知らない作家でしたが)、氏の著書『死の10パーセント:Ten Percenter and Other Stor...
カメラエントリーモデルの一眼レフ中古「EOS kiss X10」を入手して、約一か月が経ち、馴染みのなかったキヤノン製品のインターフェイスにも、少しずつながら理解できるようになってまいりました。持ち出し回数はパナ(m4/3)機...
私的書評恥ずかしながら、SF人気作家のアイザック・アシモフがミステリー短編を書いていることは寡聞にて知りませんでした。今回、手にした『黒後家蜘蛛の会1:Tales of the Black Widowers』(1974)を読んで...
雑感先週末に、ようやく最後の自然観察会が滞りなく終えて、ホッとしたところです。12月も中旬になって、世間一般では、これから慌ただしくなりそうな時期を迎えます。でも、年内に済ませなければならないことを、心を落ち着けて整理してい...
私的書評世界の名作短編と云えば、O・ヘンリーの傑作短編『賢者の贈りもの:The Gift of the Magi』(1905)が挙げられるのではないでしょうか。おそらく誰しも一度は読んでいるはずですが、わたしも何十年ぶりかに再読...
雑感輸入関税では日本の自動車産業に打撃を与えたトランプ政権ですが、さすが米国だけあってなかなか多彩なブレーンを抱えているようで、最近「日本で普及している小型車はキュートだ」とかいう大統領発言の引き金になっています。単純に日本...