PENTAX_Camera-Review
CANONのEOS Kiss X10を手放しましたので、使用しているレフ機は、ヴィンテージ品のソニーCCDモデルは別として、ペンタックス「KP J limited」のみになりました。こちらもミラーレス機に替えて軽量化を目...
カメラCANONのEOS Kiss X10を手放しましたので、使用しているレフ機は、ヴィンテージ品のソニーCCDモデルは別として、ペンタックス「KP J limited」のみになりました。こちらもミラーレス機に替えて軽量化を目...
私的書評古書店で見つけた『コーンウォールの池のほとりで:The Sprit of The Pond』(1996)を何年ぶりかで読んでみました。この本はミステリーではなく、英国コーンウォール地方の釣り人のエッセイです。シンプルなス...
雑感昨日、生田緑地にある民家園に行きました。1月というのにかなり暖かく、成虫で越冬しているムラサキシジミ蝶がふらふらと舞っていました。古民家の前には「小正月」の看板もあって、そういえば1月15日が、この日に「小正月」と称して...
私的書評たまたま別のミステリーのあとがきで、「そもそもミステリーとは何ぞや」という問いかけに、レジナルド・ヒル氏のことを取り上げていましたので、図書館で『異人館:The Stranger House』(2005)を手に取りました...
カメラ一眼レフの時代が過ぎ去ったいま、敢えて「EOS kiss X10」を調達して、三か月間試し撮りをしてきましたが、予想していたとはいえ、軽量エントリーモデルですら「ミラーがあることで嵩張る」という点はしっかり実感してしまい...
私的書評児童文学の流れでジーン・ウェブスター『あしながおじさん:Daddy-Long-Legs』(1912)を読むことにしました。チビだった頃に間違いなく読んでいるはずですが、はるか忘却の彼方に行ってしまっているので、中身はまっ...
雑感これでもいちおうはカトリック信徒のはしくれなので、神社仏閣詣では本来アレなのですが、日本人の基本的ビヘイビア、初詣はいつも行っております。近所にある小さな神社で交通安全のお守りを更新するのが常でしたが、三が日に出かけなか...
私的書評図書館の返却棚に置いてあったジョナサン・オージェ『夜の庭師:The Night Gardener』(2014)を読んでみました。返却棚にあるものは誰かが読んでいるため、動いている書籍ということになり、意外にも気に入った作...
カメラ昨年後半はもっぱらパナソニックのGF5の持ち出し回数が圧倒的で(CanonのKiss X10 がそれに続く)、いずれも街歩きスナップ撮影には重宝しております。持ち出し回数が明らかに増えているということが分かりました。軽薄...
私的書評週が明けたので、そろそろお屠蘇気分とはお別れです。年始はいつも飽食で体調を崩しがちなので、これからしばらくはエコ運転を心がけなくてはいけませんね。さて、クリスティの書評から始めましょう。彼女の作品ともなると作品書評集なる...