一眼レフの時代が過ぎ去ったいま、敢えて「EOS kiss X10」を調達して、三か月間試し撮りをしてきましたが、予想していたとはいえ、軽量エントリーモデルですら「ミラーがあることで嵩張る」という点はしっかり実感してしまいました。メジャーなCANONなので、レンズも軽量レンズや薄型パンケーキレンズは少なからず存在しているのですが、それでもやはり、システムとしてミラーレスシステムにはコンパクトさは叶わないと感じた次第です。エントリーモデルとして性能も写りも悪くはないのですが、EFマウント品を手持ちシステムにすることは難しいと感じました。いちおう小型軽量&軽薄短小は、自分の撮影スタイルですので、またマウント探索の旅に出かけたいと考えています。めぼしいものが見つかればまたレポートいたします。










