OLD Concept

今日は久々のテレワークでしたが、やはり楽ですね。ここ数年間、テレワークで体が慣れてしまったので、新しい勤め先の通勤は、距離的にはさほどではないものの、じわじわと身体にも堪えてきている様子、帰宅して夕食食べたらバタンキュー、週末はひたすら養生とかいう状況になっています。もしかするとコロナの後遺症かも知れません。栄養と睡眠をとりながら、徐々に慣らしていくしかありません。
さて、本日の話題ですが、趣味道楽の世界でもあるカメラについては、世の中がどう変わろうと、自分の世界で楽しんで行きたいと考えております。とはいえ、以前のように、レンズやカメラの買い換えに血眼をあげるような感じも、今では無くなってしまいました。手持ちの道具で事足りてしまうからです。ても、オールドレンズと、もしかしたらディスコンカメラには、唐突に手を出してしまうかも知れません。それらは、一期一会で偶然の出逢いを期待しているからです。いま拙宅にあるカメラはどれもディスコン品(SONY RX1, a6400, RX100M2, FUJI XT-30ii, OLYMPUS OM-D E-M1Mk2, LUMIX DSC GX-8, PENTAX KP)そして唯一、OLYMPUS-PEN E-P7のみ現行品という塩梅です。いずれも個性あるカメラで、使い方には多少気を使いますが、自分にとっては手放せそうにないものばかり。つまりこれからは買い足すばかりで、減ることは無いという怖い話になります。墓場まで一緒に付いていくのかも知れません。なかでも気になっているのがペンタックスで、一眼レフという、ある意味では過ぎ去った、云わば枯れたテクノロジーを持ったカメラではあるものの、機械的な塊り感はとても貴重です。コンパクトな機種ではありますが、ミラーシステム故の重量増は如何ともしがたく、足腰の弱ったカメラ行脚の相棒には、やや不適当ではあるのですが、100~200g前後の性能の良い軽量レンズが多いので、それらの組み合わせで使っていこうと考えています。