Agatha Christie 41
いままでは長編ミステリばかり読み漁ってきましたが、短い尺で仕上げることは、プロット設計では結構むずいと思います。このところ貧乏ヒマ無しで、ミステリもスキマ時間で読みきりたいと、なるべく短編モノを選ぶようにしつつあります。...
私的書評いままでは長編ミステリばかり読み漁ってきましたが、短い尺で仕上げることは、プロット設計では結構むずいと思います。このところ貧乏ヒマ無しで、ミステリもスキマ時間で読みきりたいと、なるべく短編モノを選ぶようにしつつあります。...
カメラすでにディスコンになっているソニーのAマウントカメラではありますが、以前所有していたα57の程度の良い中古を確保しています。このモデルは透過型TLM(トランスルーセントミラー) や不可思議な開閉を行う背面モニターなど、一...
私的書評『ヤ〜ビと氷獣:Yerby and Winter Beast』(2025)を読んでみました。たぶん梨木香歩さんの本を読んだのは四年ぶりです。しかもミステリでなくファンタジーものです。日本人作家でとりわけ好きなのは、梨木さ...
雑感体質的に強くないにも拘らず、サラリーマンの現役時代は否応なくアルコールと二人三脚ならぬ千鳥足でしたが、リタイアしてからは、その「費用対効果」の割の無さを身をもって感じているので、原則としてアルコールは断っています。何ぶん...
私的書評原点回帰という訳ではないですが、ドイル短編集『シャーロック・ホームズの叡智:The Adventure of the Engineer’s Thumb and Others』を読んでみました。短編集にしたのは...
雑感そろそろハロウィンですが、秋は農作物の収穫のみならず、多くの植物にとっても、命のバトンを次世代に繋げていくことを行なうタイミングでもあります。柿など有名な果樹だけでなく、路傍の雑草に至るまで小さな実をつける季節です。先日...
私的書評クリスティの短編集『青い壺の謎:The Agatha Christie Hour(1982)』は、テレビ放映に合わせて出版された短編集です。日本では中村妙子さんの訳出になっていて、そのつながりを辿り図書館で探し出して読ん...
雑感中継ぎのつもりで購入したマイチェン前のカローラクロス(ガソリンモデル)ですが、これがなかなか出色の出来で、五か月ほど乗っておりますが、視界もよく運転しやすく、走りもシビック・タイプRほど過激ではありませんが、自然吸気なが...
私的書評今回は近所の図書館で、何げに手にしたハヤカワ書房ポケット・ミステリーのトマス・H・クック『ローラ・フェイとの最後の会話:The Last Talk with Lola Faye(2010)』をご紹介いたします。ハヤカワ・...
雑感既報のとおり、友人からの誘いで、大学のホームカミングデーに行ってまいりました。寄付金要請とは知りながらも、創立150周年記念事業のオープニングセレモニー式典にも参加しました。著名なゲームデザイナー堀井氏がOBであることを...