Agatha Christie 39
法要で奈良に持っていった『バグダッドの秘密:They Came to Baghdad(1951)』ですが、どうも既視感があって、再読だと感じるものの、ここ数年、何の記録もないので初読本としてご紹介しておきます。ポアロもミ...
私的書評法要で奈良に持っていった『バグダッドの秘密:They Came to Baghdad(1951)』ですが、どうも既視感があって、再読だと感じるものの、ここ数年、何の記録もないので初読本としてご紹介しておきます。ポアロもミ...
雑感10月も半ばになり、急速に涼しくなってまいりました。想定より日照が良くなく、気温低下が早めなので、先月末に蒔いたホウレンソウの育ち具合もいまひとつ。高温が続くという読みが外れたようで、収穫は期待できそうにありませんので、...
私的書評書棚にある『七つの時計:The Seven Dials Mystery(1929)』を取り出してみました。記録では三年前に読んだものですが、記憶には殆ど残っていておりません。今回も元気な女の子が登場します。『チムニーズ館...
カメラ軽いカメラには軽いレンズが一番、ということでパナソニックのGF5に「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6」を付けて出かけることが多くなりました。単純に描写力という視点からすると、単焦点レンズがベス...
私的書評図書館で『シタフォードの秘密:The Sittaford Mystery(1931)』を見つけて借りてきました。なぜか既読しておらず、久々の初読本になります。ポアロもミス・マープルも出てこない「ノン・シリーズ」です。いわ...
雑感日常生活の中にも色々魔物が潜んでいるもので、週末、マンションの大掃除で落ち葉堆肥の天地返し(腐植が進むようにスコップでかき混ぜる作業)をしたせいか、唐突にぎっくり腰になり、何ともし難く二日間ほど床にふせっておりました。こ...
私的書評今日は「ノン・シリーズ」の『忘られぬ死:Sparkling Cyanide(1945)』をご紹介します。今回はポアロ役をルイス大佐が演じます。富豪の女性ローズマリーが、インフルエンザ開けの誕生パーティの席上で唐突に亡くな...
私的書評10月になって、朝晩は多少暑さが和らいできましたが、とても所謂「日本の秋」とは申せません。おそらく、これから一雨ごとに「らしく」なっていくのでしょうが、菜園を眺めている限りでは、どうにもそう感じることはなさそうです。先月...
私的書評今回は、久しぶりに書棚から引き出してみた、メアリ・ウェストマコット名義の『娘は娘:A Daughter’s A Daughter(1952)』 のご紹介です。中村妙子さんの訳も好みで、とても愉しく読める一冊で...
雑感いままで出かけたことはありませんでしたが、友人から誘われたので、10月に大学のホームカミングデーに行くことにしました。思い起こすと、この大学にお世話になるまで随分と紆余曲折がありました。昨今は現役での大学進学が大半を占め...