Amount_Camera-Review 2

すでにディスコンになっているソニーのAマウントカメラではありますが、以前所有していたα57の程度の良い中古を確保しています。このモデルは透過型TLM(トランスルーセントミラー) や不可思議な開閉を行う背面モニターなど、一般受けする仕様ではないものの、個人的には吐き出す絵が気に入っており、中古在庫が払拭するまえに入手したものです。レフ機のα350(これはセンサーがCCD)ともども壊れるまで、貴重なAマウント機は保有していこうと考えております。 粗めの1600万画素ということもあり、APS-C機ながらセンサー面積比ではなかなか健闘していて、廉価ながら明るいレンズも多く、これらの組み合わせで撮れる条件がけっこう幅広いと感じています。現像ソフトで編集余地を確保したいので、JPGではなく、基本的にRAW設定にして撮るようにしております。下に開く液晶モニターは、腰だめにした低いアングルからの撮影に適しているので、ファインダーを覗いて撮ったものよりも一味違った絵が撮れることが多いと感じています。