Discontinued use of camera

生活全般をミニマル化しようとしておりますが、道楽のカメラも少しずつ整理を始めました。いまのシステムは、ソニーEマウント(Aマウント)、ペンタックスKマウント、オリンパスのマイクロフォーサーズマウントに加え、フジのXマウントも加えて遊んできましたが、いかんせん4マウントは多すぎます。絞り込むためにフジのマウント〔FX〕を整理することに致しました。マウント整理に伴ってレンズなども処分せねばならず、けっこうな労力を要します。マウント整理したときに一番被害が少なそうなのが、保有レンズが一番少ないフジなので、言うなれば消去法で決めました。フジ機ではフィルムシミュレーションなど弄るのが愉しいのですが、撮影時にカメラを使うのは一台だけなので、マルチパーパスのシステムが優先します。フジ機はマクロも弱く、使用シーンがいちばん限定されていたのがフジ機でした。ソニーEマウントも山野フィールド使用では、オリ機やペンタ機に見劣りするのですが、アダプター介したソニーAマウントレンズを含めると非常に多彩になります。そんなこんなで軽量コンパクトなフジ機〔4台目のX-T30Ⅱ〕はドナドナすることにしました。後継機の画素数は4000にもなり、自分の使用方法では使い勝手が悪くなりそうな点もマイナスポイントでした。とはいえ、これまで使用してきたフジ機〔X-T30、X-S10、X-Pro3、X-T30Ⅱ〕はずいぶん楽しませてくれました。当初は故障が多いと心配でしたが、一回も動作がおかしくなったことはありません。感謝とともにFXマウントの整理を進めます。