そもそもm4/3(マイクロフォーサーズ)の最大のメリットは、軽量コンパクトさにあるはずですが、モデルチェンジを重ねる度にどんどん大きく重くなって行き、本来のメリットを享受できる機種が減ってしまいました。オリンパス(OM-SYSTEM)と並んでm4/3陣営にいるパナソニックも例外ではなく、最近の機種は機能優先の余り、かさばってヘビィなものが増えました。かってはGM1など、軽量で優れた機種の復刻を望んでいるファンも少なからずいるはずです。先日、たまたま中古でちっこいエントリーモデル「GF5」の程度の良いものが見つかり、一期一会とばかりにポチってしまいました。重さは何と230グラム程度で、一眼レフ中級機の三分の一です。画素数は1200万画素とかわいいものですが、ブログに入れ込む画像には十分に思えます。










