The Phantom of the Opera <オペラ座の怪人>
勤務先そばにある映画館の無料チケット〔五回観ると一回分クーポンをゲット〕があったので、これから使う機会もなさそうなので観に行きました。初めは、エンツォ・フェラーリ氏を描いた『フェラーリ』にしようかと思いましたが、自宅近所...
映画/ドラマ勤務先そばにある映画館の無料チケット〔五回観ると一回分クーポンをゲット〕があったので、これから使う機会もなさそうなので観に行きました。初めは、エンツォ・フェラーリ氏を描いた『フェラーリ』にしようかと思いましたが、自宅近所...
私的書評マクロイ女史が1951年に発表した『二人のウィリング:ALIAS BASIL WILLING』は、文庫本で274ページの中編なのですが、なかなか読み進めませんでした。精神科治療という分野のため、個人的には馴染みが薄い分野...
雑感マンションの裏庭がちょっとした雑木林で、草刈を市のシルバー人材センターに頼んだところ、えらい廉価でやってくれました。有り難いと思う反面、労働力不足のなか、こうしたシニアに対しての労働力の搾取には首をかしげる気も思わずには...
私的書評今回読んでみた『エジンバラの古い柩』(1989)も同じくファロ警部補シリーズになりますが、前作以上のスケール感で物語は展開されて行きます。エジンバラ〔英語は”Edinburgh”なのでエディンバラ...
雑感自由な時間ができてきたのは良いのですが、リタイアとともに定期収入も年金オンリーとなってしまうので、少なくとも無駄な出費はコントロールしていく必要がありそうです。これから読みたいミステリは星の数ほど沢山あるのですが、のべつ...
私的書評この時代のミステリ作家のなかで、個人的に気に入っているのがセイヤーズ女史とバークリー〔とフランシス・アイルズ〕です。『レイトンコートの謎:The Layton Court Mystery』(1925)を読んだときにも感じ...
雑感仕事も辞めて、時間もできたので身の周りを一旦整理しようと思い、ネットやウェブ関連の棚卸しと整理をぼちぼち始めています。まず気づいたのがサブスクリプションの棚卸し、コロナ禍で映像配信をいろいる登録していましたが、コロナ巣ご...
私的書評7月になりました。これから本を読む時間が増えそうです。作品とのいい出逢いがあれば嬉しいのですがね。今日のご紹介はホーソーン&ホロヴィッツのシリーズ四巻目『ナイフをひねれば:The Twist of a Knife』です。...