自由な時間ができてきたのは良いのですが、リタイアとともに定期収入も年金オンリーとなってしまうので、少なくとも無駄な出費はコントロールしていく必要がありそうです。これから読みたいミステリは星の数ほど沢山あるのですが、のべつ幕無くネット書店や古書店で買い漁るのも控えて、庶民の味方である図書館:LIBRARYを今まで以上に活用していきたいと思います。
ジャニス・ジェームスの言葉の引用ですが「わたしは、これまでに世界を二周した。そして、名高い人たちにもずいぶん会った。〜中略〜 必要なのは、一枚の図書館の入場券。それさえあれば、すばらしい本の世界を旅することができるのだ。」と、ありました。
たしかに海外では有料(貸し出し)の図書館が多いですが、日本のように無料で簡単に借りることができるシステムは便利です。とはいえ開館と同時に席をとって新聞や雑誌を読みまくる老人にはなりたくありません。読書というのものは(本から得た知見は)、よりよく生きていくための手段だと考えているので、それ自身を目的化することは違うのではないかと思います。これからも、QOLをより高めるための知識や感性を磨く手段として読書タイムは維持していければと考えています。









