John Connolly
たまにはファンタジーミステリも悪くはないと手にしたのが『失われたものたちの本:The Book of Lost Things』(2006)です。後で知りましたが、あの宮崎駿が絶賛しているとの噂の作品らしいです。たしかに我...
私的書評たまにはファンタジーミステリも悪くはないと手にしたのが『失われたものたちの本:The Book of Lost Things』(2006)です。後で知りましたが、あの宮崎駿が絶賛しているとの噂の作品らしいです。たしかに我...
映画/ドラマ録画が溜まりすぎてしまったので、7月で一旦解約しましたが、徐々に消化も進んで、8月からまた面白そうな番組が始まったので、9月からまた再加入しました。ネットの映像配信よりも新しいドラマが放映されるので、ミステリーファンとし...
私的書評およそ一年ぶりにティ女史の本を手にしました。『時の娘』や『歌う砂』などでおなじみのグラント警部の初登場作品『列のなかの男:The Man in the Queue』(1929)です。当時は女性作家に対する偏見があったよう...
ITデジタル今日のテーマは、自宅ではかなり頻繁に起動しているchrome OS Flexのことです。本当に重宝しております。Microsoft陣営との争いも落ち着いてきたのか、最近はOne Driveもリンクしてくれるようになりまし...
私的書評バークリー氏の最後の長編作とも云われている『パニック・パーティ:Panic Party』(1934)を読んでみました。ハードカバー本で374ページですので、さほど長い部類には当たりませんが、遅々として読み進めませんでした...
映画/ドラマ迷走鈍足台風騒ぎも終わり、ようやくこれから季節が変わりそうな気配です。さて、本日の話題は映画です。勤めをやめてから映画館に足を向けることも減ってしまいましたが、U-Nextのポイントが失効しそうなので、急遽、映画クーポン...
私的書評先に読んでいた『SISTER』が、なかなか味があったので、第二作の『さよなら、そして永遠に:AFTERWARDS』(2011)を読んでみました。ハードカバーで570ページもあるので、なかなか手強そうでしたが、訳がうまいの...
雑感暑さにかこつけて、日がな家のなかで猫のようにゴロゴロしているのも何かと思い、天候をみて、比較的気温が落ち着いている朝や、今回の台風接近時のように曇天で風のあるような頃合いに、カメラを抱えて近所を徘徊することを始めています...