録画が溜まりすぎてしまったので、7月で一旦解約しましたが、徐々に消化も進んで、8月からまた面白そうな番組が始まったので、9月からまた再加入しました。ネットの映像配信よりも新しいドラマが放映されるので、ミステリーファンとしては、やはり外せないCSチャンネルになっています。パリ五輪の相乗効果もあるのか、この夏場はフレンチミステリーが前面に出ていて、「アーバス教授の殺人事件講座」「ジュリアとノヴァク 幼馴染みの捜査ファイル」「フランス絶景ミステリー コレクション」などがお気に入りです。ミステリーと云えばイギリスと思ってきましたが、なかなかどうしてフレンチミステリも大したものです。イギリスのそれに比べると、やや濡れ場が多いようにも感じましたが、そこはラテン語圏での標準仕様なのかも知れません。プロットはあまりひねっておらずシンプルですが、イギリスの様な重苦しさは無いのが救いです。そのうちフレンチミステリ小説も読んでみようと考えた次第です。









