m4/3_Lens-Review 2
なんだかんだ言って、M4/3(マイクロフォーサーズ)システムは手放せません。おそらく小型軽量なことが最優先事項となるとき、このシステムは盤石の出来です。現在保有しているカメラ本体はEM-5 MkⅢとPEN E-P7ですが...
カメラなんだかんだ言って、M4/3(マイクロフォーサーズ)システムは手放せません。おそらく小型軽量なことが最優先事項となるとき、このシステムは盤石の出来です。現在保有しているカメラ本体はEM-5 MkⅢとPEN E-P7ですが...
私的書評戦後の児童文学の金字塔の一つに挙げられてもいる、ピアス女史の『トムは真夜中の庭で:TOM’S MIDNIGHT GARDEN(1958)』をご紹介しましょう。ロンドンの北に位置している架空の街、カールスフォー...
カメラどうやら秋にGRⅣが登場しそうな流れになっており、公式オンラインストアの抽選販売も先月で終了となっています。次機種を購入するモチベーションはありませんが、型落ちになって中古価格が下がる前に、手許のGRⅢ HDFを手放すこ...
私的書評図書館で借りたヘレン・マクロイ女史の『悪意の夜:The Long Body』(1955年)を読み始めたら、どうも既視感ありありで、もしやと調べたら二年前に読んでいた本でしたw。これからすると読了後三年も経てば、内容はすっ...
雑感最近夜も暑いので寝つけずに、ふと遠い過去の妄想のようなことを考えたりします。振り返ってみると、人と同じように自分にとっても人生の岐路のようなものは幾つかあって、なかでも大きいのは高校・大学、就職、そして加えるとすれば結婚...
私的書評忘れかけていた時分に戻ってくるのがクリスティ作品です。今回取り上げているのは『邪悪の家:Peril at End House(1932)』、いわゆる大作とか有名になった作品ではありませんが、私はけっこう気に入っています。...
雑感毎年この時期になるとセミ〔Cicada〕の自然観察会を行います。抜け殻をさがして集めて、その場所のセミの種類を調べたり、あるいは暗くなってから土から出てきた幼虫が木に登り、背中が割れて羽化〔Emergence/Eclos...
私的書評さっそくS.J.ボルトン女史の次作を借りてきました。『毒の目覚め:Awakening』(2009)ですが、これもまた上下二巻構成になっております。「毒」を示すものが蛇毒だとは思いもしませんでした。この生きものはキリスト教...
雑感ナナフシ(ナナフシモドキ)の名前の由来を考えているうちに、外国でもおそらく「Seven Segments」あたりが使われているのだろうと勝手に推察していましたが、実際には「Stick Insect」とか「Walking ...