Amanda Cross
スギ花粉症は収まることを知らず、いくら薬を飲んでも改善せず、点鼻薬、点眼薬、はたまた鼻うがいなどを諸々試してみましたが、くしゃみ・鼻水・鼻づまりは一向に改善しません。用件が無い限り、日がなベッドにもぐりこんで睡眠不足を補...
私的書評スギ花粉症は収まることを知らず、いくら薬を飲んでも改善せず、点鼻薬、点眼薬、はたまた鼻うがいなどを諸々試してみましたが、くしゃみ・鼻水・鼻づまりは一向に改善しません。用件が無い限り、日がなベッドにもぐりこんで睡眠不足を補...
私的書評3月の始まりは花粉症の洗礼を受け、昨日はボロボロで半日寝込んでおりました。さて今回は、クリスティの作品、名探偵ポアロを遺族公認という形で引き継いだのが、英国作家ソフィー・ハナの紹介になります。彼女の第二作目となる『閉じら...
私的書評トランプ遊びではないのですが、どんどんミステリーを読みかじっていると、ときどきハズレ本を引いてしまいます『ヴァイキング・ヴァイキング:Wrack and Rune』(1982 )がそれでした。米国で人気のあるシャーロット...
私的書評今回はいにしえのドイツで発行されていた暦書の中の説話集として纏めている『ドイツ炉辺ばなし集:Kalendergeschichten』(1808-15,19 )をご紹介しておきたいと思います。作者はヨハン・ペーター・ヘーベ...
私的書評ながながと続いてきた「修道士カドフェル」シリーズもこれにて終了。ご紹介するのは第19作目の『聖なる泥棒:The Holy Thief』(1992 )です。実際には発刊順で第20作目『背教者カドフェル』を書き上げたのちに、...
私的書評「修道士カドフェル」シリーズ第18作目 、『デーン人の夏:The Summer of the Danes』(1991 )のご紹介になります。ふつうは18作品も書くとマンネリ化してしまうものですが、それでもエリス女史はあの...
私的書評「修道士カドフェル」シリーズも、拙宅書棚に残っているもので、読んでいないものは第17作目『陶工の畑:The Potter’s Field』(1989 )だけになりました。ふつうは17作品も書くとマンネリ化してしまうもので...
私的書評古書店で売っていた「修道士カドフェル」シリーズ、書棚に残っていた第16作目『異端の徒弟:The Hreretic’s Apprentice』(1989 )を読んでみました。舞台となっている修道院のある街、シュ...
私的書評ミス・リードによるフェアエーカー村ののどかな物語『村のあらし:Storm in the Village』(1958)は女史の初期三部作の一つ、ようやく読むことができました。のんびりした村でも(ちいさな、それでも大きな)事...
私的書評アンソニー・ホロヴィッツの『死はすぐそばに:CLOSE TO DEATH』(2024年)はホーソーン&ホロヴィッツのシリーズでは五巻目となる最新刊ですが、古書店店頭で安売りしているので思わず購入して読んでみました。こうし...