Ellis Peters 16
今回のご紹介は「修道士カドフェル」シリーズ、第11作目の『秘跡:An Excellent Mystery』(1985)光文社文庫版で、これは大出健さんが訳出しています。世は乱れてていて、女帝モードは思いがけない市民の反対...
私的書評今回のご紹介は「修道士カドフェル」シリーズ、第11作目の『秘跡:An Excellent Mystery』(1985)光文社文庫版で、これは大出健さんが訳出しています。世は乱れてていて、女帝モードは思いがけない市民の反対...
私的書評今日は『無実はさいなむ:Ordeal by Innocence(1958)』のご紹介、クリスティ作品のうち、ポアロもミス・マープルも登場してこない、いわゆる「ノン・シリーズ」は結構好きで、この本も再読になります(とは言い...
私的書評ミス・リード女史による『しあわせなリタイアメント:A Peaceful Retirement』(1996)のご紹介です。フェアエーカー村と学校が大好きなミス・リード校長先生が体調を崩してしまい、定年を前に引退を決断すると...
私的書評以前、クリスティ作品のベスト3に挙げた、メアリ・ウェストマコット名義の『暗い抱擁:The Rose and The Yew Tree(1947)』 中村妙子さん訳も勢いで再読。今回も内容をほとんど覚えていなかったので、再...
私的書評有名な割に読んでいないクリスティ作品になりますが『ゴルフ場殺人事件:The Murder on the Links(1923)』があります。何しろ外は暑いので、外出せずにたまたま観たテレビ番組でこれがあったので、一旦観て...
私的書評フェアエーカー村の人々が織りなす、実にのんびりした物語です。『さようなら、フェアエーカー:Farewell to Fairacre』(1993)では、この村と学校が大好きなミス・リード校長先生が体調を崩し、定年を前に引退...
私的書評クリスティ作品の中でもマイベストに挙げているメアリ・ウェストマコット名義の『愛の重さ:The Burden(1956)』も再読しました。喜ぶべきか嘆くべきか、再読にも拘らずほとんど覚えていない自分がおりますw。訳者はミス...
私的書評のんびり長閑なミス・リード女史の小説は、まさにこの季節に読むにはぴったりと思います。『スラッシュグリーンからの風:News from Thrush Green』(1970)の舞台は、イングランドの南西コッツウォルズ地方の...
私的書評あまた在るクリスティ作品の中でもお気に入りの『茶色の服を着た男:The Man in the Brown Suit(1924)』を久々に読んでみました。外出時たまたま本を持ち合わせておらず、電車内で急遽電子図書館から借り...
私的書評蒸し暑くてうんざりする夏に読む本として、ミス・リード女史の『村の日記:VILLAGE DIARY』(1957)はなかなかマッチするのかなと思います。のんびりした南イングランドのフェアエーカー村の教会立小学校、そこの女校長...