Diane Setterfield …Reread4
これが四度目というから、自分的には結構ハマっている作品になると思うのが、このセッターフィールド女史による『13番目の物語:The Thirteenth Tale』(2006)です。ケイト・モートンにも云えるのですが、現代...
私的書評これが四度目というから、自分的には結構ハマっている作品になると思うのが、このセッターフィールド女史による『13番目の物語:The Thirteenth Tale』(2006)です。ケイト・モートンにも云えるのですが、現代...
私的書評自己啓発書のたぐいを読まなくなって久しいですが、そこに書かれているものの真理は、いくら時代やその人の年齢が変わろうと、基本的に不変ではないでしょうか。図書館でたまたま手にした本『希望を運ぶ人:The Noticer』(2...
私的書評今回はアーロン・エルキンズのスケルトン探偵シリーズ、『葡萄園の骨:DYING ON THE VINE』(2012)を紹介しましょう。形質人類学者ギデオン・オリヴァー博士もの第17作目というので、かなり新しい方の作品で、邦...
私的書評アーロン・エルキンズの学芸員クリス・ノーグレン博士のシリーズはけっこう面白く、『画商の罠:OLD SCORES』(1993)も勢いで読んでみました。シアトル美術館のクリスが向かった舞台はフランスです。ここでも未だにナチス...
私的書評このところミステリー疲れなのか、英米のロマンスものを読み始めています。ルアンヌ・ライス女史の『天にも昇る幸せ:CLOUD NINE』(1999)をご紹介いたします。先入観なく読み始めましたが、彼女の描く魔法めいた自然描写...
私的書評図書館で目についたのがミス・リード女史の『エミリー先生:EMILY DAVIS』(1971)でした。ちなみにこの本はミステリーではありません。英国の田舎町に生きた一人のご婦人の一生を通して、二十世紀初頭から現代までの英国...
私的書評今回はたまたま図書館で借りたアーロン・エルキンズが描く、学芸員クリス・ノーグレン博士のシリーズ『一瞬の光:A GLANCING LIGHT』(1991)のご紹介です。舞台はイタリアのボローニャ、イタリアと云えば出てきそう...
私的書評エルキンズ夫妻共著の「女子プロゴルファー、リーの事件スコア」シリーズもこれで完結、第五話の『悲劇のクラブ:ON THE FRINGE 』(2005)をご紹介しましょう。ヒロインの「リー・オフステッド」も、前作の英米対抗ス...
私的書評「女子プロゴルファー、リーの事件スコア」シリーズの第四話は『疑惑のスウィング:WHERE HAVE ALL THE BIRDIES GONE?』(2004)です。なかなかチャンスを掴めずにいた主人公「リー・オフステッド」...
私的書評どうも「女子プロゴルファー、リーの事件スコア」シリーズにハマってしまったようです。第三話は『邪悪なグリーン:NASTY BREAKS』(1997)、今回はいつものトーナメントを行うゴルフコースではなく、ロードアイランド州...