Aaron Elkins 5
エルキンズ夫妻共著の女子プロゴルファーシリーズ第二話、『悪夢の優勝カップ:ROTTEN LIES』(1995)です。賞金ランキング98位という貧乏プロゴルファー「リー・オフステッド」も運不運に弄ばれて、ツアー初日でコース...
私的書評エルキンズ夫妻共著の女子プロゴルファーシリーズ第二話、『悪夢の優勝カップ:ROTTEN LIES』(1995)です。賞金ランキング98位という貧乏プロゴルファー「リー・オフステッド」も運不運に弄ばれて、ツアー初日でコース...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズ、今回のご紹介は、一つ戻っての第6作目は拙宅にある最後の現代教養文庫版の『氷の中の処女:The Virgin in The Ice』(1982)です。訳者は岡本浜江さん...
私的書評アーロン・エルキンズ作品には、いくつかのシリーズがあって、さきの夫妻共著の女子プロゴルファーもの、骨から探っていくスケルトン探偵もの、そして美術ものになります。美術ものは学芸員クリス・ノーグレンが主人公のものが人気ですが...
私的書評アーロン・エルキンズの奥方シャーロットも作家で、エミリー・スペンサー名でロマンス小説を何冊も出しており、邦訳本もあるようです。今回は夫妻の共著で人気シリーズとなっている、女子プロゴルファーのリー・オフステッドがヒロイン役...
私的書評前のスケルトン探偵が面白かったので『古い骨:Old Bones』(1987)も読んでみました。舞台は変わり、フランスのブルターニュ、例の「モン・サン・ミッシェル」のあるところです。僧院と本土とは離れていて、干潮時には広い...
私的書評しばらく書棚に眠っていた、ゴダードの『蒼穹のかなたへ:Into the Blue』(1990)を引き出して読んでみました。お気に入りのゴダード作品なので、ワクワクしながら読み進めましたが、裏切られることなく面白かったです...
私的書評ひと月ぶりにエリス・ピーターズ女史のところに戻ってまいりました。「修道士カドフェル」シリーズ第7作目『聖域の雀:The Sanctuary Sparrow』(1983)の光文社文庫版です。訳者は大出健さんで、個人的にはい...
私的書評再読シリーズから元にもどしてみます。まずはブラックバーン氏の怪奇小説『刈りたての干草の香り:A Scent of New-Mown Hay』(1958)を取り上げましょう。SF的な知的好奇心をくすぐる怪奇エンターテイメン...
私的書評再読シリーズ第一弾は、ひとまずこれで終了しますが。最後にケイト・モートンの『秘密:The Secret Keeper』(2012)を紹介しましょう。再読の面白さとして、感動した作品のさらなる素晴らしさを感じることができる...
私的書評再読で選んだのは、一気に現代に戻ってケイト・モートン『リヴァトン館:The Shifting Fog』(2006)になりました。文庫本で読んで、気に入って買ったランダムハウス講談社の単行本版はそのまま本棚に寝ていたことも...