Miss Read 6
ミス・リード女史による『しあわせなリタイアメント:A Peaceful Retirement』(1996)のご紹介です。フェアエーカー村と学校が大好きなミス・リード校長先生が体調を崩してしまい、定年を前に引退を決断すると...
私的書評ミス・リード女史による『しあわせなリタイアメント:A Peaceful Retirement』(1996)のご紹介です。フェアエーカー村と学校が大好きなミス・リード校長先生が体調を崩してしまい、定年を前に引退を決断すると...
私的書評以前、クリスティ作品のベスト3に挙げた、メアリ・ウェストマコット名義の『暗い抱擁:The Rose and The Yew Tree(1947)』 中村妙子さん訳も勢いで再読。今回も内容をほとんど覚えていなかったので、再...
私的書評有名な割に読んでいないクリスティ作品になりますが『ゴルフ場殺人事件:The Murder on the Links(1923)』があります。何しろ外は暑いので、外出せずにたまたま観たテレビ番組でこれがあったので、一旦観て...
私的書評フェアエーカー村の人々が織りなす、実にのんびりした物語です。『さようなら、フェアエーカー:Farewell to Fairacre』(1993)では、この村と学校が大好きなミス・リード校長先生が体調を崩し、定年を前に引退...
私的書評クリスティ作品の中でもマイベストに挙げているメアリ・ウェストマコット名義の『愛の重さ:The Burden(1956)』も再読しました。喜ぶべきか嘆くべきか、再読にも拘らずほとんど覚えていない自分がおりますw。訳者はミス...
私的書評のんびり長閑なミス・リード女史の小説は、まさにこの季節に読むにはぴったりと思います。『スラッシュグリーンからの風:News from Thrush Green』(1970)の舞台は、イングランドの南西コッツウォルズ地方の...
私的書評あまた在るクリスティ作品の中でもお気に入りの『茶色の服を着た男:The Man in the Brown Suit(1924)』を久々に読んでみました。外出時たまたま本を持ち合わせておらず、電車内で急遽電子図書館から借り...
私的書評蒸し暑くてうんざりする夏に読む本として、ミス・リード女史の『村の日記:VILLAGE DIARY』(1957)はなかなかマッチするのかなと思います。のんびりした南イングランドのフェアエーカー村の教会立小学校、そこの女校長...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズ、第10作目『憎しみの巡礼:`The Pilgrim of Hate』(1984)は光文社文庫版で岡達子さん訳になります。相変わらずステーブン王と女帝モードのいさかいは...
私的書評『図書室の魔法』 からおよそ二年ぶりにウォルトン女史の小説を読んでみました。今回は『わたしの本当の子どもたち:My Real Children』(2019)というタイトルの小説で、SFあるいはファンタジー的な味付けをしつ...