OLD LENS 2024_3〔G.ZUIKO AUTO-W 28mm 1:3.5〕
わたしも時折お世話になっておりますが、オリンパスは小型内視鏡のトップメーカーで、小型化技術に長けていて、これは一眼カメラ用レンズにも生かされているようです。フィルムカメラ用途ですので、20年以上前の技術水準でも、他のカメ...
カメラわたしも時折お世話になっておりますが、オリンパスは小型内視鏡のトップメーカーで、小型化技術に長けていて、これは一眼カメラ用レンズにも生かされているようです。フィルムカメラ用途ですので、20年以上前の技術水準でも、他のカメ...
私的書評論創海外ミステリの一冊、『贖罪の終止符:CEASE UPON THE MIDNIGHT』(1964)を読んでみました。たまたまというか、邦訳はこの一冊だけなのですが、イギリス本国では人気を持つ作家ということらしく、読んで...
カメラオリンパスはカメラ事業の売却によって、その経営権をOMシステムに譲りましたが、その昔はオリンパスの優れた光学技術を活かした、素晴らしいカメラやレンズを作ってきました。35ミリ・フィルムカメラについても優れた製品が沢山あり...
私的書評ドイツ人作家というと堅真面目な小説を書いてばかりと思いきや、ユーモア小説もなかにあります。ケストナー氏の『消え失せた密画:Die Verschwundene Miniatur』(1935)がその一つ。小学生に人気の一冊と...
カメラ拙エッセイのなかで、最も最近のオールドレンズ関連の記事を探したところ、なんと2021年にまで遡っていました。それだけ久しくオールドレンズ遊びから遠ざかっていたわけで、とても寂しく感じました。カメラもレンズもテクノロジーは...
私的書評アメリカの人気作家オコンネル女史の大作、『クリスマスに少女は還る:JUDAS CHILD』(1998)を読了いたしました。文庫本で620ページもあるので、目が疲れてなかなかしんどいし、冗長な部分も結構織り込まれているので...
カメラ今月は一連のシステム整理を行なったのですが、手元には不要な充電池やボディケースが残りました。これらもメルカリなどでのんびりと処理していくつもりでしたが、α6400の充電池はコンパクトで容量が少ないだけあって、純正品ばかり...
私的書評アルテ氏の「オーウェン・バーンズ・シリーズ」の第四作目、かつ初の邦訳版となった本作品『あやかしの裏通り:LA RUELLE FANTÖME』(2005)ですが、フレンチ・ミステリーの大御所にも拘らず、あえて本作の舞台は霧...
ITデジタルスマホは専らAndroidで来ているものの、タブレットはながらくiPad miniを数世代に渡り使ってきました。ここ数年間は、これもHuaweiのGMS使用可タブレットに宗旨替えしていたのですが、次はiPadに戻ることを...
私的書評寡聞にして、まったく知りませんでしたが、ノーベル文学賞を受賞したフランス人作家クレジオ氏の作品『偶然(帆船アザールの冒険)』を、フレンチ・ミステリーの流れで読んでみました。かっては名声を謳歌してきた映画監督モゲル、そして...