Ellis Peters 8
エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズのなかでも最も有名なのが『修道士の頭巾:Monk’s Hood』(1980)です。シリーズ第3作目で、これも現代教養文庫版です(版元の社会思想社が倒産してし...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズのなかでも最も有名なのが『修道士の頭巾:Monk’s Hood』(1980)です。シリーズ第3作目で、これも現代教養文庫版です(版元の社会思想社が倒産してし...
雑感ジムニーシエラはたしかに面白いクルマですが、やはり後席ドアがないのは当初予測以上に不便でした。なので、次のクルマを決めるべく、見積りや試乗であちらこちらのディーラーを巡ってきましたが、自分の好みが多少偏っているのため、な...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズの第二作目『死体が多すぎる:One Corpse Too Many』(1979)を読んでみました。12世紀初頭のイングランドでは、スティーブン王と女帝モードとの間で王権...
カメラOM-1を手放したときの代替機はパナ(LUMIX)のMFT機を念頭に置いていました。私の知るかぎり、パナのインターフェイスは優秀で、オールドレンズを付け変えると、「現状設定はxxミリのレンズです」とかいうメッセージが出て...
私的書評ゴダード作品の特徴の一つは、時制を伴う人の愚かさや醜さを見事に描くことにあります。この『惜別の賦:Beyond Recall』(1997)もそれが重要なプロットを作っています。氏の作品に登場する主人公はプライドは高いくせ...
雑感二月になりました。先月の話ですが、二年半という遥か昔に発注していたシビックタイプRが、忘れていた頃にようやく納車されました。コロナ禍明けの注文でしたが、その後の内外環境は目まぐるしく変わってしまいました。なかでも大きいの...
私的書評前作で気に入ったので、ゴダードの処女作で最高傑作と呼び声の高い『千尋(ちいろ)の闇』(1986)を読むことにしました。古書を探したのですが、いい状態のものが見つからず、少し離れた街の図書館にあったものを借りてきました。英...
カメラ年末年始にかけてオールドレンズ遊びを行いましたが、そこで色々と気づいたことがありました。オールドレンズは昔も今も変わらずにありますが、それを載せるカメラが年々変わってきている点です。マウントは変わらないものの、そこに付帯...
私的書評エリス・ピーターズ女史の人気シリーズ「修道士カドフェル」の第一作目、『聖女の遺骨求む:A MORBID TASTE FOR BONES』(1977)を読みました。イングランドの修道院に落ち着いて早や15年、若い時分、戦い...
カメラながなが続いていたオールドレンズ考(2024-25)も、取り敢えずこれで一旦終了します。今回ご紹介するのはM42スクリューマウントのレンズ「COSINA 28mm 1:2.8 MC MACRO」です。けっこう昔に購入した...