Robert Goddard
古書店でなにげに入手したものの、手つかずだったゴダードの『リオノーラの肖像』(1988)を正月休みでようやく読んでみました。文庫本で600ページを超える厚さに躊躇していたのが理由ですが、読み始めたら止めることができず、足...
私的書評古書店でなにげに入手したものの、手つかずだったゴダードの『リオノーラの肖像』(1988)を正月休みでようやく読んでみました。文庫本で600ページを超える厚さに躊躇していたのが理由ですが、読み始めたら止めることができず、足...
カメラ35ミリオールドレンズの最後はスクリューマウント(M42)のツァイスSKOPARX35/3.4になります。M42マウントのフランジバック(レンズマウント面とフィルム/センサー面間の長さ)はペンタックスKマウントも一緒(4...
私的書評エリス・ピーターズ女史の人気シリーズ「修道士カドフェル」の第20巻目『背教者カドフェル:BROTHER CADFAEL’S PENANCE』(1994)を読んでみることにしました。この翌年、1995年に女史は...
映画/ドラマ相変わらずCSミステリーチャンネルは契約し続けています。今回、取り上げたいのは、実在した『ディアトロフ峠事件:PEREVAL DYATLOVA』です。1959年1月にウラル工科大学の学生/卒業生からなるグループ9名が、冬...
カメラ今日は阪神淡路大震災から30年ということで、被災された方々、亡くなられた方々に想いを馳せて、厳かな心もちで過ごしました。当時はドイツに住んでいましたが、たまたま一時帰国していて、1月16日から大阪に滞在していました。当日...
私的書評フェルス一家シリーズの第三作目、『納骨堂の多すぎた死体:A NIce Derangement of Epitaphs』(1965)親子が夏休みで避暑に来ている北コーンウォールの海岸にある古い協会で、死体が発見されます。二...
カメラ今も昔もオリンパスのシステムは軽量コンパクトで、家にある35ミリ・オールドレンズの中でも、このレンズは最も小さいです。色の乗り方がやや弱いようにも思えますが、顕微鏡や医療機器でならしたオリンパスの技術を彷彿させるように、...
私的書評ミステリーから一寸離れて、パドマ・ヴェンカトラマン女史の『図書室から始まる愛:CLIMBING THE STAIRS』(2008)を読んでみました。いわゆるヤングアダルト本なのですが、複層的な切り口なので、大人が読んでも...
雑感昨年末に、『一年で読んだ本が「111冊」になった(書評のブログ投稿数)』ということを書きましたが、気になったので、一昨年(2023年)分も数えてみると「109冊」でしたので、似たような冊数でした。こうしてみると、けっこう...
カメラ誰にも苦手な画角のレンズというものがあって、自分の場合はAPS-Cで撮る35mmレンズがそれです。手放してしまいましたが、フルサイズ機では35mmの写りは好きなので、APS-C機を使った時の換算値になる35×1.5=52...