Ellis Peters 3
写真行脚で下北を歩いていたら、エリス・ピーターズ女史の人気シリーズ「修道士カドフェル」の文庫本が古書店前の百円コーナーに並んでいました。程度も上々だったので、そそくさと十数冊買ってしまいましたw。さて何から手を付けるか?...
私的書評写真行脚で下北を歩いていたら、エリス・ピーターズ女史の人気シリーズ「修道士カドフェル」の文庫本が古書店前の百円コーナーに並んでいました。程度も上々だったので、そそくさと十数冊買ってしまいましたw。さて何から手を付けるか?...
カメラオールドレンズはフィルムカメラ向けのものなので、50mmが標準焦点距離になっています。自分はAPS-C機やマイクロフォーサーズ機を使っているので、50mmレンズですと望遠になってしまいます。35mmがAPS-C機の標準レ...
私的書評幾度となく自分自身もお世話になっているので、白衣の看護婦さんには頭が上がりません。今回ご紹介するのは『看護婦への墓碑銘:EPITAPH FOR A NURSE』(1958)です。この小説では、仕事のなかで知り得た患者さん...
カメラ今年もまたオールドレンズ遊びを続けていきます。不思議なことに、Kマウントのオールドレンズを集めていても、なぜか自分はペンタックス銘のオールドレンズは殆ど持っていません(AFのセミオールドレンズは幾つかありますが)。中古市...
雑感2025年(令和七年)になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。このブログの趣旨を思い起こし、今年は原点に戻って「日和って」過ごすことに専心して行きたいと考えています。要は「頑張りすぎないこと」「心配しすぎな...
雑感色々あった2024年(令和六年)も暮れようとしています。ちょうど一年前の能登半島地震で始まりました。お亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。さらに被災地支援に関連し...
私的書評エリス・ピーターズ女史の作品は多く出ていますが『カマフォード村の哀惜:Fallen into the Pit』(1951)はペンネームを使う前、本名「エリス・メアリー・バージェター」名義で出版されました。いわゆるフェルス...
カメラ歴史は不思議なものです。数十年の時を隔てて合体したリケノンレンズをペンタックスカメラに取り付けると、なぜかしっくりします。ずっと以前から知りあっていたような組み合わせです。先にご紹介したリケノン28mm f/2.8と、今...
私的書評思いがけずに素晴らしい作品に出会うと、とても幸せな気分になります。そんな一例として、イギリス人作家、エリス・ピーターズ女史の『雪と毒杯:THE WILL AND THE DEED』(1960)をご紹介したいと思います。出...
カメラいまやペンタックスはリコーグループ(リコー・イメージング)のもとで製品展開をしていますが、その昔はまったく別の会社でした。その昔はリコーは自前で一眼レフカメラ本体を製造していました(1978年発売のXR500など)。一方...