色々あった2024年(令和六年)も暮れようとしています。ちょうど一年前の能登半島地震で始まりました。お亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。さらに被災地支援に関連した羽田空港での海保機と日航機の衝突事故。海外に目を向ければロシアによるウクライナ侵攻の継続、中東ではハマスとイスラエル間の紛争がレバノンやイランにまで拡大、そしてお隣韓国での航空機事故、これ以外にも事故・事件が頻発して、かなりひどい一年になりました。
かかるなか、私自身については大過なく年末を迎えることができたことに、まずは素直に感謝したいと感じています。日々の暮らしぶりは、年央に勤務先をリタイアしたので、毎日ヒマになるかと思いきや、想定外の諸事雑事やることが噴出してきて、むしろ小忙しい一年でした。残念ながら、理想とする「カメラを抱えての行脚三昧」という状況には到底至っておりません。ジムニーシエラという相棒もようやく来たので、本音はいろいろ動きたいのですがね。もうひとつの柱、読書の方については、多少の時差はありますが、この一年間、ブログに書評を挙げたものを数えると、ちょうど「111冊」になっていました。けっこう読んだものです。今回も出会ってよかった本が、幾冊かありました。最後に、ご訪問いただきました皆さま方には厚くお礼申し上げます。よいお年をお迎えください。









