OLD LENS 2024_7〔MD W.ROKKOR 1:3.5 28mm〕
ミノルタSRマウントのレンズは、オートフォーカスに対応するため、Aマウントレンズに変更しますが、SRマウントの最後がMDレンズとなります。手許にあるのはMINOLTA MD W.ROKKOR 1:3.5 28mmというも...
カメラミノルタSRマウントのレンズは、オートフォーカスに対応するため、Aマウントレンズに変更しますが、SRマウントの最後がMDレンズとなります。手許にあるのはMINOLTA MD W.ROKKOR 1:3.5 28mmというも...
私的書評今回は『雨の国の王者:KING OF THE RAINY COUNTRY』(1966)になります。ニコラス・フリーリング氏をどうして知ったのかというと、リメイクされたイギリスの人気ドラマから流れてきた結果です。アムステル...
カメラ今回のご紹介は、MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm f2.8です。このレンズ、はっきりした製造年代はよくわからないのですが、SRマウントで、その昔人気だったミノルタ製の一眼レフカメラ「SRシリーズ」とキット...
私的書評内容は重なっていないものの、ドラマ版のシェトランドがジミー・ペレス物として終えたこともあって、本の方も長編八部作の最終章『炎の爪痕:Wild Fire』(2018)を読むことにしました。イギリスそのものが島国ですが、シェ...
カメラオールドレンズで巷の評価が総じて高いのがミノルタのそれです。今の若い人たちにとっては馴染みのないカメラブランドですが、ミノルタ株式会社は2000年代の初めにコニカと合併し、ほどなくカメラ関連事業もソニーに事業譲渡してしま...
私的書評マクロイ女史は、人の内面を抉っていく、その心理的なプロットに共感を覚えるので大好きな作家の一人です。加えてスリラー的な要素も織り込んでいて、エンターティメント性は高くなっています。こうしたコンテンツはデビュー作でもある『...
映画/ドラマ映像配信は細切れで見ることが叶わず、一旦観だすと数時間を費やすことになります。ドラマだと延々と観つづける羽目に陥ることになります。この世界で最も貴重な存在「時間」という要素を踏まえると、コスパが合いそうもないドラマは早め...
私的書評基本的にハードボイルドものは嫌いではありません。なにかに拘ってストイックになっている男をみていると、自分が逆立ちしてもできない生きざまに触れてか、一種のあこがれを感じてしまうからでしょう。今回、手にしたハーシュマンの『片...
カメラオリンパスカメラがデジタル化した際、二段階でのレンズマウントの変更がありました。他のカメラメーカーは、APS-Cセンサーやフルサイズセンサーに舵を切ったのですが、オリンパスは特異なイメージセンサーを選択しました。コダック...
私的書評今回は、フィールディング女史による『停まった足音:THE FOOTSTEPS THAT STOPPED』(1926)を読んでみました。彼女はイギリス人作家で、25本の作品を世に出しており、いずれも英米圏では高い評価を受け...