GRⅢ HDF
昨年の秋まで高頻度で帯同していたGRⅢxでしたが、あまりに外れるAFに嫌気がさして手放してしまいました。年末の沖縄行脚ではペンEP-7とRX100M2を持ち出しましたが、旅カメラとして、ストレスなく役目を果たしてくれまし...
カメラ昨年の秋まで高頻度で帯同していたGRⅢxでしたが、あまりに外れるAFに嫌気がさして手放してしまいました。年末の沖縄行脚ではペンEP-7とRX100M2を持ち出しましたが、旅カメラとして、ストレスなく役目を果たしてくれまし...
私的書評寡聞にしてオースター氏の書は初めてになりますが、調べてみると小説家としての名声だけでなく、映画の脚本家としても数々の秀作を手掛けているようです。映画界とのつながりと云えば、アンソニー・ホロヴィッツを連想しますが、小説のプ...
雑感3月になったのに関東南部でも積雪!とかいうことで若干期待しましたが、降雪は大したことなく冬は終わろうとしています。結果論ですが、スタッドレスは役には立ちませんでしたね。そんなわけで、早々にスタッドレスからサマータイヤに戻...
私的書評ハヤカワ・ポケットミステリーは軽くて、出かけるときに読む分には良いのですが、ぺらぺらの紙質が好みでないので、家では余り読みません。とはいえ「フランチャイズ事件」などテイ女史の良作が発刊されていますので、そういうときは別で...
雑感少しずつ日照時間が伸びてくると、植物たちもあらたなフェーズに向かって競い始めます。拙宅の庭にある実生(みしょう)もそろそろという感じです。ちなみに、こぼれ種から芽生える株を実生、あるいは実生株と呼びます。樹の下に生えるも...
私的書評古書店にゴダードの『闇に浮かぶ絵:Painting the Darkness』(1989)が並んでいたので、読んでみました。今回もまた考えさせられる物語で、複雑なプロットの錯綜で、途中には何が何だか分からなくなってしまい...
雑感ミステリをのべつ幕無く読んでいると、次第に疑り深い性格になってくるような気がしますが、読書から得る別の効能もあります。いつも思うのですが、作家の言葉の選び方に舌を巻くことが度々あります。たしかに文を作るのが仕事なので、当...
私的書評隣町の図書館の書庫にギャスケルの作品『シャーロット・ブロンテの生涯:The Life of Charlotte Bronté』(1857)が眠っていることを知り、掘り出してきてもらったところ、カウンターに置かれた本の分厚...
雑感最近、耳障りに聞こえてしまうフレーズが有ります。それは「めちゃくちゃ」とか「めちゃめちゃ」という言い回し。私の場合は、いわゆるクルマレビューのYouTubeなどで、自称モータージャーナリストの人たちが、それぞれの自動車レ...
私的書評花粉症がひどくなり、諸々の活動が停滞しています。さて本日のテーマは、『川が流れるように:Go as a River』(2023)です。いわゆるミステリー小説ではありませんが、タイトルに惹かれて読んでみました。女性の目線で...