Conclave
花粉も落ち着いて来て、少し気分転換も必要だと思い、U-nextのポイントを使って映画を見に行きました。行ったのは『教皇選挙:Conclave』です。アカデミー賞の脚色賞を受賞した作品で、ローマ・カトリック教会の総本山・バ...
映画/ドラマ花粉も落ち着いて来て、少し気分転換も必要だと思い、U-nextのポイントを使って映画を見に行きました。行ったのは『教皇選挙:Conclave』です。アカデミー賞の脚色賞を受賞した作品で、ローマ・カトリック教会の総本山・バ...
私的書評再読を始めることは年頭から目論んでおり、開始するタイミングを見計らっておりました。自宅にある未読蔵書も減って、住まいある図書館のシステム更新による長期休館、あるいは年度の切り替わりもあって、ちょうどいま再読を開始しました...
雑感今年の読書について、ひとつの計画を持っています。ここまでは、とにかく読んでいない本を選んで、ひたすら読みこなして来たのですが、ここにきて今までと異なるフェーズで小説と向き合いたいと感じるようになってきました。それは再読「...
私的書評スケルトン探偵、ギデオン・オリヴァーが織りなすミステリー『暗い森:The Dark Place』(1983)は、切り口がなかなか面白い作品でした。作者のアーロン・エルキンズは、自身が形態人類学者でもあり、わたしたちが普段...
雑感花粉症の時期は集中力も途切れがち。ミスも多くなりますが、先日は道路を横切る際につまづいて転倒してしまいました。顔面から着地したようで、唇を切り前歯を一本失いました。過ぎたことを振り返っても仕方がないことですが、振り返って...
私的書評寡聞にして初めて読んだ作家ですが、なかなかの人気作らしく、今回読んだのが『ひよこはなぜ道を渡る:Your Neck in a Noose』(1942)が第5作目で最終作だというので驚きました。英米だけに絞ってもミステリの...
雑感ちょうど春のこの時期、人たちはそれぞれに新しい生活を始めたりします。入学や卒業、そして就職という人生の節目のときに、気がつくといつも傍らに佇んでいたのがサクラです。そんなことをテーマにして、近隣の文化センターで講演するこ...
私的書評あまり知らない作家ですが、国書刊行会の出している世界探偵小説全集のミルワード・ケネディ氏『救いの死:Death to the Rescue』(1931)を読んでみました。ここでは、プロの探偵ではなく、とある田舎町の紳士が...
雑感英米小説を読んでいると、よく出てくるのがブランデーとシェリー酒です。挨拶がてらに、あるいはアイスブレイクのツールとして、先ず相手にすすめるアルコール類というポジションなのでしょう。ブランデーは若かりし頃に格好つけて免税品...
私的書評今回借りてきた『ワトスンの選択:Watson’s Choice』(1955)も、たしか著名な作家の推薦があったのですが、やはりというか人の推薦書というのは当てにならないものだと改めて納得した次第です。この本は...