Spring Sowing(春蒔き)
自分にとって、今年のスギ花粉の症状はかなり激しく、2〜3月で累積一週間程度は臥せっていました。仕事をリタイアした緩みもあるのかもしれませんが、それにしても半端なくしんどい二ヶ月間でした。流行前に処方してもらっていた薬は、...
雑感自分にとって、今年のスギ花粉の症状はかなり激しく、2〜3月で累積一週間程度は臥せっていました。仕事をリタイアした緩みもあるのかもしれませんが、それにしても半端なくしんどい二ヶ月間でした。流行前に処方してもらっていた薬は、...
私的書評再読で選んだのは、一気に現代に戻ってケイト・モートン『リヴァトン館:The Shifting Fog』(2006)になりました。文庫本で読んで、気に入って買ったランダムハウス講談社の単行本版はそのまま本棚に寝ていたことも...
雑感このところ在宅時間が長いこともあり、紅茶やコーヒーを飲む量が増えているようです。どちらもカフェインが含まれているので、現役世代ならまだしも、リタイアしてから興奮剤は不要だと感じましたので、身体に優しい飲みものを試行錯誤し...
私的書評シャーロットやエミリーなどブロンテ姉妹の末っ子になるアン・ブロンテの作品『アグネス・グレイ:AGNESS GREY』(1846)を再読しました。アクの強そうなブロンテ姉妹のなかで、個人的にはもっとも親しみを感じるアンです...
雑感首都圏を賑わしたソメイヨシノも葉桜になって、桜前線は遠く北国へ離れていってしまいました。いま近隣の公園にいくと、遅咲きのサクラが点在しています。ほとんどが八重桜で、自分的にはこの風景が小さい頃から好きでした。サクラには六...
私的書評『ジェイン・エア』に続くシャーロット・ブロンテ女史の作品と云えば、『ヴィレット:Villette』(1853)ではないでしょうか。イギリス人孤児のルーシー・スノウの物語が描かれていますが、これはもうシャーロット自身の自叙...
映画/ドラマ仕事もリタイアしたので暇をこいている日々かと思いきや、日々雑事もろもろに追われているようで、なかなか落ち着けません。観たいミステリードラマもどんどん溜まってきており、テレビに付けているハードディスクがかなり窮屈になってき...
私的書評Rereadシリーズ、ファニー・プライスに続くのは、やはりキャサリン・モーランドしかありません。オースティン女史による『ノーサンガー・アビー:Northanger Abbey』(1818)はマンスフィールド・パークほどで...
雑感心配していたサクラ座学講座もなんとか成功裏に終了。あらためて感じたことがありました。それは内容というよりも「会話」の大切さです。文字通り「人と会って話をする」ということには、幾つかのポイントがあります。「話」という漢字は...
私的書評Rereadシリーズの第二弾、『ジェイン・エア』に続くのは、自分にとってはやはりオースティン女史による『マンスフィールド・パーク:Mansfield Park』(1814)になります。オースティンの作品はブロンテ姉妹のそ...