SYSTEM REBUILD 12〔Micro Four Thirds〕
年末年始にかけてオールドレンズ遊びを行いましたが、そこで色々と気づいたことがありました。オールドレンズは昔も今も変わらずにありますが、それを載せるカメラが年々変わってきている点です。マウントは変わらないものの、そこに付帯...
カメラ年末年始にかけてオールドレンズ遊びを行いましたが、そこで色々と気づいたことがありました。オールドレンズは昔も今も変わらずにありますが、それを載せるカメラが年々変わってきている点です。マウントは変わらないものの、そこに付帯...
私的書評エリス・ピーターズ女史の人気シリーズ「修道士カドフェル」の第一作目、『聖女の遺骨求む:A MORBID TASTE FOR BONES』(1977)を読みました。イングランドの修道院に落ち着いて早や15年、若い時分、戦い...
カメラながなが続いていたオールドレンズ考(2024-25)も、取り敢えずこれで一旦終了します。今回ご紹介するのはM42スクリューマウントのレンズ「COSINA 28mm 1:2.8 MC MACRO」です。けっこう昔に購入した...
私的書評古書店でなにげに入手したものの、手つかずだったゴダードの『リオノーラの肖像』(1988)を正月休みでようやく読んでみました。文庫本で600ページを超える厚さに躊躇していたのが理由ですが、読み始めたら止めることができず、足...
カメラ35ミリオールドレンズの最後はスクリューマウント(M42)のツァイスSKOPARX35/3.4になります。M42マウントのフランジバック(レンズマウント面とフィルム/センサー面間の長さ)はペンタックスKマウントも一緒(4...
私的書評エリス・ピーターズ女史の人気シリーズ「修道士カドフェル」の第20巻目『背教者カドフェル:BROTHER CADFAEL’S PENANCE』(1994)を読んでみることにしました。この翌年、1995年に女史は...
映画/ドラマ相変わらずCSミステリーチャンネルは契約し続けています。今回、取り上げたいのは、実在した『ディアトロフ峠事件:PEREVAL DYATLOVA』です。1959年1月にウラル工科大学の学生/卒業生からなるグループ9名が、冬...
カメラ今日は阪神淡路大震災から30年ということで、被災された方々、亡くなられた方々に想いを馳せて、厳かな心もちで過ごしました。当時はドイツに住んでいましたが、たまたま一時帰国していて、1月16日から大阪に滞在していました。当日...
私的書評フェルス一家シリーズの第三作目、『納骨堂の多すぎた死体:A NIce Derangement of Epitaphs』(1965)親子が夏休みで避暑に来ている北コーンウォールの海岸にある古い協会で、死体が発見されます。二...
カメラ今も昔もオリンパスのシステムは軽量コンパクトで、家にある35ミリ・オールドレンズの中でも、このレンズは最も小さいです。色の乗り方がやや弱いようにも思えますが、顕微鏡や医療機器でならしたオリンパスの技術を彷彿させるように、...