桜草_Primula
佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」に行った帰りに、同博物館付属の「くらしの植物苑」を散策してみました。先に取り上げたハチクもそこにありましたが、おそらく民衆の暮らしのなかで、有用木として活用されてきたためでしょう。そのな...
雑感佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」に行った帰りに、同博物館付属の「くらしの植物苑」を散策してみました。先に取り上げたハチクもそこにありましたが、おそらく民衆の暮らしのなかで、有用木として活用されてきたためでしょう。そのな...
私的書評前のスケルトン探偵が面白かったので『古い骨:Old Bones』(1987)も読んでみました。舞台は変わり、フランスのブルターニュ、例の「モン・サン・ミッシェル」のあるところです。僧院と本土とは離れていて、干潮時には広い...
雑感タケの仲間で有名なのは真竹(マダケ)と孟宗竹(モウソウチク)になりますが、それらに隠れて全国的に分布しているのが淡竹(ハチク)です。モウソウチクの筍が一段落して、ちょうど今の時期に筍が伸びてきています。小さいけれど、これ...
私的書評しばらく書棚に眠っていた、ゴダードの『蒼穹のかなたへ:Into the Blue』(1990)を引き出して読んでみました。お気に入りのゴダード作品なので、ワクワクしながら読み進めましたが、裏切られることなく面白かったです...
旅行記長い人では11連休という話でしたが、皆さまGWは如何お過ごし出来たでしょうか? 自分は、勤めはリタイアしている身なので、連休中にわざわざ出かける気にもなれず、原則在宅していて、専ら読書と映像配信に取り掛かっておりました。...
私的書評ひと月ぶりにエリス・ピーターズ女史のところに戻ってまいりました。「修道士カドフェル」シリーズ第7作目『聖域の雀:The Sanctuary Sparrow』(1983)の光文社文庫版です。訳者は大出健さんで、個人的にはい...
カメラさて、α7Cフルサイズに対応できる単焦点として、フォクトレンダーのNokton 35mm/f1.4 Classicの注文を三か月前にしていましたが、ようやく手許に届きました。マニュアルレンズではありますが、巷のオールドレ...
私的書評再読シリーズから元にもどしてみます。まずはブラックバーン氏の怪奇小説『刈りたての干草の香り:A Scent of New-Mown Hay』(1958)を取り上げましょう。SF的な知的好奇心をくすぐる怪奇エンターテイメン...
雑感ディーラーから連絡が来て、注文していたカローラクロス(ガソリン車)が納車されました。マイナーチェンジ前なので、年明け以降は受注停止していたのですが、二月に販売店に出向いた際、たまたまキャンセルが出てきて、それを譲り当てて...
私的書評再読シリーズ第一弾は、ひとまずこれで終了しますが。最後にケイト・モートンの『秘密:The Secret Keeper』(2012)を紹介しましょう。再読の面白さとして、感動した作品のさらなる素晴らしさを感じることができる...