Anthony Horowitz 7
古書店でみつけた『カササギ殺人事件:MAGPIE MURDERS』(2017)を読みました。いわゆるスーザン・ライランドものです。私の場合は、推理小説で言うフーダニット自体よりもは、そうなった(殺人を犯してしまった)背景...
私的書評古書店でみつけた『カササギ殺人事件:MAGPIE MURDERS』(2017)を読みました。いわゆるスーザン・ライランドものです。私の場合は、推理小説で言うフーダニット自体よりもは、そうなった(殺人を犯してしまった)背景...
雑感二年前に拙宅前庭にガマ池(と呼んでいいのかどうか)を設置してから様子をみてきましたが、先日、ウメの木を剪定していた時に、若い個体(2~3歳?)のガマ君(アズマヒキガエル)に遭遇しました。ガマ池に浸かったり、水辺にのんびり...
私的書評今回のご紹介はエリス・ピーターズ女史の「フェルス一家」シリーズ第3作目『死と陽気な女:Death and The Joyful Woman』(1961)です。イギリスの作家にも拘わらず、本書はアメリカ探偵作家クラブ賞の受...
カメラもとより軽薄短小は自分のモットーなので、GRのようなコンデジはフィットする要素ではありますが、肝心な点は、それが道具として機能するかどうかと言うところにあります。片手の手のひらの中に、GRレンズとAPS-Cセンサーを持っ...
私的書評今年もまた3月11日がやってまいりました。殆ど解決できていない現実を思うと、震災と原発事故の深刻さに呆然としてしまいます。ですが、とにもかくにも私たちは日々生きて行かねばなりませんので、気持ちを切り換えていくことは必然的...
カメラ昨年の秋まで高頻度で帯同していたGRⅢxでしたが、あまりに外れるAFに嫌気がさして手放してしまいました。年末の沖縄行脚ではペンEP-7とRX100M2を持ち出しましたが、旅カメラとして、ストレスなく役目を果たしてくれまし...
私的書評寡聞にしてオースター氏の書は初めてになりますが、調べてみると小説家としての名声だけでなく、映画の脚本家としても数々の秀作を手掛けているようです。映画界とのつながりと云えば、アンソニー・ホロヴィッツを連想しますが、小説のプ...
雑感3月になったのに関東南部でも積雪!とかいうことで若干期待しましたが、降雪は大したことなく冬は終わろうとしています。結果論ですが、スタッドレスは役には立ちませんでしたね。そんなわけで、早々にスタッドレスからサマータイヤに戻...
私的書評ハヤカワ・ポケットミステリーは軽くて、出かけるときに読む分には良いのですが、ぺらぺらの紙質が好みでないので、家では余り読みません。とはいえ「フランチャイズ事件」などテイ女史の良作が発刊されていますので、そういうときは別で...
雑感少しずつ日照時間が伸びてくると、植物たちもあらたなフェーズに向かって競い始めます。拙宅の庭にある実生(みしょう)もそろそろという感じです。ちなみに、こぼれ種から芽生える株を実生、あるいは実生株と呼びます。樹の下に生えるも...