周回遅れの夏野菜〔Summer Sowing〕
このところ、どうも後手に回ることが多く、既報のオクラのポット育苗は、双葉を出したもののナメゴンに攻撃されてしまい全滅、仕切り直しとなりました。巷ではそろそろキュウリも収穫時期に入っているのですが、自分はああだこうだと理由...
雑感このところ、どうも後手に回ることが多く、既報のオクラのポット育苗は、双葉を出したもののナメゴンに攻撃されてしまい全滅、仕切り直しとなりました。巷ではそろそろキュウリも収穫時期に入っているのですが、自分はああだこうだと理由...
私的書評今回はルイザ・メイ・オルコット女史による『仮面の陰に、あるいは女の力:Behind a Mask, or A Women’s Power』(1866)をご紹介したいと思います。オルコット女史は『若草物語』(1...
カメラ年明けにがっかりしたOM-1騒動で、もうM4/3(Micro Four Thirds)マウントには戻るまいと考えたのですが、そのシステムの軽量コンパクトさと、手許に保有している優れたレンズ群を無視することは罪悪なので、そ...
私的書評これが四度目というから、自分的には結構ハマっている作品になると思うのが、このセッターフィールド女史による『13番目の物語:The Thirteenth Tale』(2006)です。ケイト・モートンにも云えるのですが、現代...
カメラ梅雨に入ってから湿度がぐんぐん上がってきていますが、家のなかでくすぶっているとカビが生えてきそうなので、多少自分にムチ打って歩数を延ばすようにしている日々です。猛暑で出かけられなくなる日は近いので、今のうちだという気がし...
私的書評自己啓発書のたぐいを読まなくなって久しいですが、そこに書かれているものの真理は、いくら時代やその人の年齢が変わろうと、基本的に不変ではないでしょうか。図書館でたまたま手にした本『希望を運ぶ人:The Noticer』(2...
雑感このところ何となく昔の記憶がよみがえり、思い出したように千葉の方にカメラ行脚しています。レンズなど機材も、敢えて旧いものを引っ張り出して連れていっております。もちろん時代は流れていて、かっての風景がそのまま残っていること...
私的書評今回はアーロン・エルキンズのスケルトン探偵シリーズ、『葡萄園の骨:DYING ON THE VINE』(2012)を紹介しましょう。形質人類学者ギデオン・オリヴァー博士もの第17作目というので、かなり新しい方の作品で、邦...
雑感タイトルは「火のついた虫」とかいう意味になりますが、これがゲンジボタルの英名です。ちょうど今の時期の夜、光艶やかに飛翔して人々を楽しませる虫ですが、自然観察会ばかり行ってきても、ホタルのそれは久しく体験しておりませんでし...
私的書評アーロン・エルキンズの学芸員クリス・ノーグレン博士のシリーズはけっこう面白く、『画商の罠:OLD SCORES』(1993)も勢いで読んでみました。シアトル美術館のクリスが向かった舞台はフランスです。ここでも未だにナチス...