このところ、どうも後手に回ることが多く、既報のオクラのポット育苗は、双葉を出したもののナメゴンに攻撃されてしまい全滅、仕切り直しとなりました。巷ではそろそろキュウリも収穫時期に入っているのですが、自分はああだこうだと理由をつけて手つかずでした。たまたま近所の農協マーケット(セレサ)に行ったので、接ぎ木ではありませんが苗を購入しました。完全に周回遅れですね。普通の苗なので連作を恐れて、フェンス側ではなく畝の反対側に植えましたが、ムラサキシキブの根本で、あまり野菜には使われていない一角です。実験もあってキュウリとシソ(こちらは木の下の半日陰)を植えてみました。下草をすべて刈ってしまったので、風通しが良くなりすぎたので、キュウリとシソの間に杉板を入れて微気象を整えました。株が独り立ちしたら板を外して風を通す予定です。畝の中央部はタカナを収穫したので(不作…)そのあとに夏野菜のモロヘイヤとエンサイ(このポット育苗もナメゴンにより全滅)の苗を遅ればせながら入手して植えました。夏はこれらと付き合うつもりですが、ここ数年、土の状態が疲弊気味のようで芳しくありません。暑さはもとより、安定しない環境下で野菜たちが果たして首尾よく育つかどうか心配です。









