年が明けて、昨年〔2025年1月~12月〕に私的書評としてアップされた回数を数えてみました。ブログへのアップ数と、期間内に実際に読み終えた冊数とはズレが生じていますが、ここ数年同じようなカウント計算をしているので、大きな意味では問題ありません。2023年が109冊、2024年は111冊となっており、昨年は115冊という数値になりました。個人的には年間百冊は読んでおきたいと考えていますので、昨年もまずますの読書量でした。昨年の特記事項と言えば、それは「再読…Reread」でした。以前に読んだことがある本を、もう一度読み返したときの書評です。言うまでもなく再読時にも新たな発見(=気づき)があります。
本を読むという行為は、それ自体に意味があるのではなく、読んだ後に心や頭に残ったサムシングが大切で、まさにそれが読書の目的だと考えています。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、一冊の本から得られる広義の「気づき」が、それからの人生に及ぼしていく影響は決して小さくはありません。そんなわけで、今年もまた、数多の「一冊」とともに歩んでいくつもりです。
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